ベランダ菜園日記 2014年10-12月

Nori (groocyweed)
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当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2014年10月5日

秋を迎え気温が下がってからは成長が遅くなり、花と実は付くものの大きくなることはなくなったゴーヤ。

多くの葉が枯れ落ち、残った葉も黄色っぽく薄い色になってしまっています。

近付いている台風に備えるということもあり、全て撤収しました。

名残惜しいけど、来シーズンまでしばしのお別れです。

葉や蔓、ネットなどの撤収だけでなく、後日にするつもりだった土ふるいまでを一気にやってしまいました。
今日は朝から雨降りでしたし、昨日のうちに全て終わらせておいて正解でした。

ちなみに、土嚢よりもプランターのほうが根張りがよかったです。
土嚢は下のほうが1/3くらい水はけが悪くなっていて、あまり深くまで根が伸びていませんでした。
プランターの倍近い土が入っているので、たくさん根が張ってくれるだろうと期待していたのですが、そうでもなかったみたいです。

来年は土嚢栽培はやめにして、プランターのみにしようかと考えています。

今年最後の収穫となったミニゴーヤたち。

夏をいろどり豊かにしてくれたゴーヤに感謝しながら、大好きなゴーヤサラダでいただきました。

窓の外をいっぱいに覆っていたゴーヤがなくなり、たくさんの緑で賑やかだったベランダが一気に寂しくなりました。
植物が持つ存在感は思っていた以上に大きく、知らず知らずのうちに癒しや安らぎをもらっていたみたいです。

改めて感謝の気持ちを実感しました。

2014年11月3日

ゴーヤとミントを撤収してからすっかり寂しくなってしまったベランダ。

今年は、初めて育てたゴーヤの存在感がとても大きかっただけに、ぽっかりと空いてしまった空間がいつも以上に大きく感じられます。
今あるプランターはニラx2とネギx1。
あとはサボテンと多肉たちの鉢。

冬の間に育てられる植物で、空いているプランターを埋めたい。
調べてみると玉ねぎがよさそう。
プランターでも収穫が楽しめて、栽培もそれほど難しくないみたいです。
種から育てるのはもう無理ですが、苗なら今からでも間に合いそうです。

とりあえず苗を探しに行ってみよう。

2014年12月7日

今日みたいに心地いい日差しのある日は、一日中ベランダにいたい気分。
室温が10℃を下回るようになってもベランダはぽっかぽか。

寒くなるにつれて再生が遅くなってきたニラを刈り収め。

全部丸刈りにしちゃいました。

今シーズンは目減りした分の土を足しただけで他には何もしませんでしたが、それでもぐんぐん育って何度も収穫できました。
収穫の多さと手間のかからなさでいったらニラは最強だと思います。
分けつが進んでひとつひとつの株が細くなってきたので、この冬は株分けに挑戦する予定です。

今晩は餃子。

それではまた。