多肉・サボテン日記 2014年下半期

Nori (groocyweed)
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当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2014年10月13日

徒長しまくりの寄せ植え。

赤鬼城の先端になにやら白いものが。

蕾と花でした。

多肉に花が咲くのを見るのは初めて。

いつかサボテンの花も見てみたい。
初めから蕾の付いたサボテンを買ってくるのではなくて、今うちにいるサボテンたちの花が見たい。

今年はサボテンと多肉たちが元気で嬉しい。
特に火祭りは去年とは大違い。

3月後半の植え替え時

6月末

現在

いくつかの株はうっすらと紅をさしてきました。
これから寒くなるにつれて、もっと鮮やかになるのが楽しみです。

2014年11月9日

寄せ植えの熊童子がピンチ。

水をうまく吸収できていないようで、葉がしわしわになっています。

熊童子がしわにならないように水やりをすると赤鬼城や火祭りが徒長してしまい、逆に水やりを控え目にすると熊童子がしおれてくるという傾向は以前からあって、秋以降その傾向がさらに強まった感じです。
熊童子に合わせて水をあげても、それを赤鬼城たちが横取りしてさらに徒長しているようなイメージが浮かんできてしまいます。

このままでは春の植え替えまで持たないかもしれないと思い、熊童子を単独の鉢に植え替えることにました。


これでなんとか元気を取り戻してくれるといいのですが。

2014年11月30日

3週間前に緊急植え替えをした熊童子が、やっと元気を取り戻してきました。

しわしわに萎れていた葉に水分が戻り、ぷくぷく感のある熊童子らしい姿に。
これでひと安心です。

春の植え替えから夏過ぎぐらいまでいまいち元気がなかった月兎耳と黒兎耳は、寒くなってきてから急に調子を上げてきました。

毎年寒い時期になるとうぶ毛が濃くなってくるみたいで、夏よりも冬のほうが兎っぽさがアップします。

兎耳の仲間がそういうものなのか、うちの環境でたまたまそうなるだけなのかは分かりません。

徒長したり、色が変わったり、いびつな形になったり、といろいろありますが、元気に育ってくれさえすればそれだけで嬉しい。
そして元気なサボテンや多肉たちの姿を見ればこっちも元気になれます。

それではまた。