(見出しの日付は元記事の投稿日)
2008年5月14日 さよならエレクトライブ
使わなくなったハードウェアを売却しました。
初代electribe三兄弟とMIDIインターフェイスUM-550。
ボカロに合わせてPCベースの環境に移行してから少しづつハードが減り、机周りがいくらかすっきりしてきました。
その一方で、使い道のなくなったシールドやmidiケーブルがたくさん。
売れるような物でもないですし、ちょっと扱いに困っています。
2008年5月17日 ストラトのノイズ対策
メインで使用しているストラトのノイズが酷いので、対策をとることに。
キャビティ全体に導電塗料を塗る、ポールピースをアースに落とす、などの作業は大変そうなので、ピックガード裏に導体を貼り付けて誘導ノイズを遮蔽するというお手軽な方法に挑戦。
ピックガードを外し、銅箔テープを地道に貼っていきます。
難なく作業終了。
ワクワクしながら鳴らしてみる。
…微妙。
確かにノイズは減ったものの、驚くような効果は得られませんでした。
でもいいんです。
ノイズあってこそのストラトですから。
と自分に言い聞かせる。
2009年4月14日 PODxt Live
PODx3の発売にともないPODxtの価格が下がってきたこともあり、POD2.0からの買い替えを考えていました。
そんな折、とあるリサイクルショップで格安のPODxt Liveを発見。
本体に目立つ傷はなく、動作も問題なさそうだったので購入しました。
コンパクトエフェクター感覚で各エフェクトをon/offできるのが便利。
オーソドックスな音から飛び道具的な音までいろいろなことができるので、しばらくはこれをいじって遊ぶだけで楽しい日々を送れそうです。
唯一の不満はサイズで、とにかく大きい。
置き場にちょっと困っています。
業務引継ぎということで、意味もなく直列につないで記念撮影。
長い間お世話になりました。
なんだかんだでいろいろな思い出ができました。
その真っ赤なケツボディーが好きでした。
今までありがとう。
2009年8月7日 お買い物
ここ数日、勢いに任せていろいろと買い物をしてしまいました。
使用してみた感想などはおいおい書いていこうかと思います。
2009年8月13日 SONY MDR-CD900ST
先日購入したSONY MDR-CD900STのお話。
無地のそっけない箱で、いかにも業務用といった趣があります。
今までメインで使用してきたVictorのHP-M1000と比較するとハウジングが薄く、全体的に華奢で頼りなく見えますが、軽くて装着感がいいので、ギター演奏時のモニターとして使うなら900STの方が演奏に集中しやすいです。
音の傾向がかなり異なるので、演奏以外の用途では一長一短。
うまいこと使い分けていきたい。
さて、長年の酷使に耐えかねてHP-M1000はもうボロボロ。
今までそんなに気にしていなかったのですが、新品の900STと並べるとみすぼらしさが際立ってしまい、だんだん気になってきました。
そこで、イヤーパッドを交換することに。
これからも大事にして末永く付き合っていきたい。
2010年2月6日 AW16Gとミキサー
マイクやハード音源からの音はPHONIC MU1002という安いミキサーを経由して録音していたのですが、AW16Gのマイクプリを経由して録ったほうが音が良さそうな気がしてきました。
PHONIC MU1002
YAMAHA AW16G
DTM環境に移行してからほとんど出番がなくなっていたAW16Gに、ミキサーとしての新しい仕事ができました。
2010年2月10日 KORG X50
シンセを購入しました。
KORGのX50です。
electribe三兄弟とMS2000Rを手放して以来となる、ひさびさのKORG製品。
コンパクトなサイズで場所をとらず、49鍵から61鍵に増えたにもかかわらず机の上を占有するスペースはPCR-50とそんなに変わりません。
鍵盤のタッチが良くないという評価が多いのですが、ギター弾きの僕にはその違いが全く分からないので問題なし。
PCを立ち上げなくても鍵盤の練習をできるのが嬉しいです。
2010年7月27日 M-Audio UC-33e
画面上のノブやフェーダーをマウスで操作する作業が小さなストレスとなり、地味にモチベーションに影響することがあります。
アナログ人間の性でしょうか。
そこでフィジカルコントローラーUC-33eを購入。
これまでマウスで操作していたパラメーターを、実際のノブやフェーダーでぐりぐりといじり回すことができて楽しいです。
2010年8月21日 Focusrite ISA One Digital
買おうかどうかでずっと迷っていたマイクプリをついに購入。
FocusriteのISA One Digital。
今の僕にとってはいささかオーバースペックな感がありますが、後々のことも考えるとマイクプリは初めに良い物を買っておいたほうがいいという話を聞いていたので、頑張って背伸びをしてみました。
大事に使って長く付き合っていきたいです。
2010年9月15日 VOX DA5 (mini5)
電池駆動のギターアンプが必要になったため、VOXのDA5(mini5)を購入。
VOXらしさを味わいたくてクラシックデザインを選択しました。
銀色パネルのほうがかっこいいような気がしないでもない、などと今さらになって思ってしまったり。
アンプシミュレーター&エフェクター内蔵なので、幅広い音を作ることができます。
スピーカーユニットの口径が小さいだけに低音が軽かったり芯が弱かったりといったところはあるのですが、電池駆動のアンプでこれだけの音を出せることに驚きました。
2010年10月7日 B&Hでお買い物
オーディオインターフェースと電源タップを購入しました。
・ECHO / Audiofire 8
・Furman / M-8x 2
今回のお買い物はB&H Photo Videoから。
3日に注文して今日到着と、思いのほか早かったです。
これまで愛用してきたオーディオインターフェイスの0404PCIに限界を感じていたため、かなり前から買い替える予定でいろいろ調べていて、比較検討の結果、地味ながらも評判の良かったAudiofire 8を購入しました。
0404PCIは長い間よく頑張ってくれました。
入出力数が少ないこととWindows7環境での動作に不安があることを除けば、これといった不満のない良いオーディオインターフェイスでした。
お疲れ様、今までありがとう。
2010年10月17日 AKAI LPK25
Windows7への移行と、新ハードウェア導入にともなう部屋の配置換えが終わりました。
新環境は今のところ何の問題もなく安定しています。
あと、LPK25が意外と便利に使えています。
セットになっていたSampleTankのオマケみたいな感じであまり期待していなかっただけに、これは嬉しい誤算。
UC-33eと並べてソフトシンセを操作するのにちょうどいい。
なんとなく見た目も可愛いような。
2010年12月3日 アコギのバインディング剥がれ
ふと気がつくと、アコギのバインディングが剥がれていました。
いつからだろうか、まいったね。
音への支障は特にないようなので、とりあえず様子を見ながら現状維持で頑張ってもらいます。
2010年12月24日 ADAM A5
Merry Christmas !
というわけでモニタースピーカーを購入しました。
ADAMのA5です。
テカテカピカピカのピアノブラックです。
艶消しブラックが欲しかったのですが、これしか残っていませんでした。
A5専用のデスクトップ用スピーカースタンドのおまけ付き。
新モデルのA5Xが発売されたこともあって、結構値下げされていました。
サイズはPM0.4をひとまわり大きくしたくらい。
スイッチとボリュームノブが前面に付いていて扱いやすいです。
2011年2月19日 PM0.4とお別れ
モニタースピーカーをADAM A5に買い替えた後も、サブ用として手元に置いておいたFostex PM0.4。
しかしPM0.4の出番はほとんどなくなり、置き場所にも困っていたので、結局手放すことにしました。
地元の楽器店に委託販売として置かせていただいていたのですが、ありがたいことに思っていたよりも早く買い手が見つかりました。
新天地でも大切に使ってもらえるといいね。
出品の資料用に撮った写真を記念&思い出として残しておこう。
今までありがとう、達者でね。
2011年2月20日 KORG padKONTROL
KORGのpadKONTROLを購入しました。
発売当初からずっと欲しかったんです。
めちゃくちゃ楽しい。
叩いて音を出すという行為はプリミティブな衝動を呼び覚ましてくれます。
おもちゃ感覚で頭空っぽにして遊べて、時間の経つのがあっという間です。
2011年3月5日 鍵盤練習とDA5
PCや機材のある机周りの配置。
この配置だと、鍵盤の練習をするときはスピーカーに対して真横を向くかたちになってしまいます。
耳に入ってくる音声が片側に寄っているというのは意外と疲れるものです。
そこで、鍵盤に向かっているときに正面に設置できるような小さいスピーカーを買おうか迷っていたのですが、ギターアンプのDA5にAUX Inputがあったことを思い出し、試しに接続してみました。
ステレオではないところに目をつぶれば、これはこれでいい感じ。
それに、VOXデザインのアンプから鍵盤の音(特にオルガン)が出てくるというのがいい感じで、なんとなくテンションが上がります。
最近はこのDVDを見て練習しています。
僕みたいな初心者向けの教材ではないため、難しくて全然弾けないのですが、自分の好きなジャンルの音楽で練習ができて楽しいです。
演奏能力開発エクササイズシリーズの教則DVDは、ギター基礎編、ギターリズム編、ベース編、キーボード編とお世話になりまくり。
しかしデモ演奏を見て楽しんだだけで満足してしまい、全く上達しません。
ちゃんと練習しないと。
2011年4月9日 傷だらけの中古ウクレレ
もう10年くらい前になるでしょうか、ふと立ち寄ったリサイクルショップで、500~1000円の値札を貼られたウクレレが大量に積まれているのを見つけました。
輸送中のトラブルか何かで売り物にならなくなってしまった物をまとめて引き取ったのか、ネックにひびが入っている物やトップの板が割れている物など、どれも傷だらけ。
その中から、演奏に支障がなさそうな物を選んで500円で購入しました。
ALA MOANAのUK-160/CSというウクレレです。
バックは傷だらけ。
購入して1ヶ月くらいの間はいろいろ弾いて遊んだものの、それ以降は手に取ることもほとんどなく放置状態でした。
数日前にふと思い立って弾いてみてから、僕の中でちょっとしたウクレレブームがやってきています。
ペグがギア式ではないため精度の高いチューニングは難しいですし、フレット音痴気味なのも相まって少し調子っ外れになってしまうのですが、それも含めてなんだか楽しくて癒されます。
いまだに購入時に張ってあった弦のままなので、新しく張り替えたら少しは良くなるかもしれません。
機会があったら録音もしてみたいです。
2011年9月11日 アコギのナット剥がれ
アコギの弦の張替えと簡単なメンテナンスをしていたら、ナットがパキっと音を立てて剥がれてしまいました。
自分でくっつけてしまっても大丈夫だろうか。
2011年12月18日 G&L ASAT Classic
ギターを買いました。
G&L Japan PremiumシリーズのASAT Classic。
G&Lのライセンスを受けて日本で生産された物(フジゲン製)です。
テレキャスタータイプ、アッシュボディ、ローズ指板、6wayブリッジ。
この組み合わせの物を探していて見つけたのがこれでした。
今まではアルダーのギターばかりだったので初アッシュです。
テレキャスならアッシュだろうということでアッシュを選びましたが、正直なところ違いはよく分かりません。
アッシュボディなら指板はメイプルだろう、と言いたいところですが、僕は手汗をかきやすく滑ったりベタ付いたりするのでメイプルは厳しい。
よって指板はローズで。
ヴィンテージリイシューへのこだわりは特になかったので、調整のしやすい6wayのブリッジを選択。
MFDなんちゃらとかいうピックアップが特徴的。
正直、テレキャスの音は出ません。
ゲインは高め。
ボディのコンター加工をしていないテレキャスは手がぶつかって弾きにくいと言われていますが、座って弾く分にはさほど気になりませんでした。
ストラップをかけて立って弾くと、ストラトやジャズマスに慣れているだけに、体にフィットしないことへの違和感があります。
でもこの「お前の体になんか合わせてやんねーよ」という無骨さがテレキャスの魅力のひとつなのだと思います。
大切にして、これから末永く付き合っていきたいです。
それではまた。





























