ソフトウェア関係の記事まとめ

Nori (groocyweed)
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旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2008年9月16日

Sonar Home Studio6 XLを購入しました。

これまで使用していたSonarLEは、0404PCIに付属していたSonar4ベースの英語版でした。
それが新たにSonar6ベースになり、さらに日本語版であるということで結構な違いがあります。

LEで感じていた一番の不満が、挿せるプラグインエフェクト数の制限。
その制限のため、全てのトラックへEQやコンプをインサートするのが厳しく、バスに送ってまとめがけしたりバウンスすることでしのいでいました。
これが作業効率の面でも音の面でも厄介だったので、この悩みから開放されるのが何よりも嬉しい。

そんなわけで、DAWのスペックがちょこっと上がりました。

2009年5月23日

なんだかんだ言っても、貰えて嬉しい定額給付金。

いろいろ欲しい物がある中、こちらを購入。

またしてもドラム音源。
バンドサウンドがメインの僕にとって、ドラム音源は何種類あっても足りないくらいです。
余裕があれば、SUPERIOR DRUMMER 2.0とEZX・SDXフルコンプで欲しい。

早速鳴らしてみるといい感じで、僕好みの音でした。
また、おまけ程度に思っていたハンドドラムが良い味を出していて、普通のパーカッション音源とは違った雰囲気が欲しいときに重宝しそうです。

ハンドドラムをいじっていたらテンションが上がってきて、久しぶりにLed ZeppelinのDVDを見たくなりました。

やっぱり何度見てもいい。
ボンゾかっこよすぎです。

2010年1月26日

SONAR 8.5 Producerを注文しました。

CakewalkのNewYearセール、20%オフにつられて突撃。
円高ですし、こういうのはもう勢いです。

僕のSONAR HS6XLはRolandでレジストレーションしているため、Cakewalk本家サイトではアップグレードできないみたいです。

その前に使用していたSONAR LEを本家サイトに登録していたので、そこからのアップグレードとなりました。
それでもびっくりするくらい安く済み、とても満足しています。

2010年1月30日

SONAR 8.5 Producerが届きました。

注文してからたったの4日と、思っていたよりもずっと早かったです。
楽器類と同じ扱いで関税はかかりませんが、日本国内での消費税とその立て替えのための手数料がかかりました。


お話変わって。
今夜は今月2回目の満月、ブルームーンです。
しかも今年は年に2回、1月と3月にブルームーンがあるという稀な年。
だから今年はみんなにいいことがたくさん起こりそう。
その月の光を浴びればもっといいことがあるかもしれません。

埼玉から見た月はこんな感じです。

とても綺麗ですよ。

2010年10月6日

セールにつられてソフト音源をいくつか購入しました。

・Toontrack / Superior Drummer 2.0 Crossgrade
・IK Multimedia / CSR
・IK Multimedia / SampleTank、SampleMoog、SampleTron、SonikSynth、Miroslav PilharmonikとAKAI / LPK25のセット。

中でもSampleTankとLPK25のセットはビックリするくらいの安さでした。
IKはセールのやりすぎで感覚がおかしくなってしまったのでしょうか。
通常の価格で買う人がいなくなってしまうのではと心配になります。

今回はaudiomidi.comでのお買い物。
9月30日の早朝に注文して10月3日の午前中に届きました。
思っていたよりも早くに届いてびっくりです。

2010年11月20日

TOONTRACKの拡張ライブラリ半額セールでEZXのClaustrophobicとElectronicを購入しました。

どちらかといえばダンスミュージック寄りの音源なので、ロック系のドラム音源ばかり使っている僕にとっては新鮮です。

EZdrummerではライブラリごとに違ったグラフィックが表示されて気分が盛り上がるのに対し、S2.0だといつも代わり映えのしない画面表示なのが残念なところ。
しかし、S2.0のほうがライブラリの読み込みが早く、ミキサーの自由度も高いので、EZXもS2.0で読み込んで使用しています。
S2.0でもEZdrummerと同じグラフィックを表示できるようになればいいのに。

2011年3月9日

AmpliTube FenderとStutter Editを購入。

AmpliTube Fenderは、現在使用しているPODxtLIVE以外に音色のバリエーションが欲しくて購入しました。

PODxtLIVEではplexi 45というMarshall系アンプモデルがお気に入りで、クリーンも歪みもこればかり使っています。
一方、Fender系アンプモデルの音はあまり好みではなかったので、Fender系のモデルを充実させたかったというのがあってこれを選びました。

Stutter Editは買うつもりなかったのに衝動買いしてしまいました。
この手の飛び道具系のエフェクトはひとつも持っていなかったので。

操作は比較的分かりやすく、とりあえずはプリセットだけでも十分楽しめますし、自分で新しく作るにしても簡単にできます。
どちらかといえばDJ向けのエフェクトなので僕の曲では出番はあまりなさそうですが、いい刺激になって面白いです。

2011年4月17日

AmpliTube3が3.5にアップデートされ、僕が持っているAmpliTube FenderもAmpliTube3.5 Freeの中で使えるようになりました。

大きな違いは、AmpliTube Fenderでは選択肢の限られていたマイキングが自由度の高いものに変わったところでしょうか。

2本のマイクの種類・位置・距離とそれぞれのバランスをいじることができるようになり、アンプのセッテイングが同じでもマイキング次第で音の印象がかなり変わります。

また、Custom Shopというシステムが導入され、アンプモデルやエフェクトモデルを単体で購入できるようになりました。
購入前の試用も可能になったので、実際に使ってみて気に入ったモデルだけを購入することができます。
これは嬉しい変更点。

2011年6月12日

D16のプラグインエフェクトをGroup Buyで購入。

Group Buyは初体験。

今回のGroup Buyはプラグインを1つ購入することで参加。
期限までに購入者数が指定の人数を超えるとプラグインをもう1つゲット。
100人で1つ、250人で2つ、500人で3つ、750人で4つ。
そして1000人を超えれば5つ。

つまり1+5となり、プラグイン1つの値段でD16のプラグインエフェクト6種類全部が揃うという太っ腹な企画。

期限まで数日を残して1000人を突破し、見事に目標達成。
D16のプラグインエフェクトをコンプリートすることと相成りました。
こういったセールでメーカーから直接購入できるのはとてもありがたいです。

2011年8月11日

ARC System Crossgradeを購入してIKのGroup buyに参加しました。

まずはBuy1 Get1 Freeということで、AmpliTube 3 Upgradeをゲット。
あとはAmpeg SVXが欲しいので、5000人超えますように。

2011年8月27日

IK MultimediaのGroup buyが見事に5000人を突破しました。

というわけでAmpeg SVXゲット。

ベースはラインで録った音にEQやコンプをかけて済ませることが多いのですが、これでまた違った音作りを試せるようになりました。

2011年10月2日

AbletonからLive Lite 8 無償アップグレードのメールが届きました。

Live Liteは0404PCIに付属していた物で、当時すぐに登録して使ってみたのですが、オーディオ・MIDI共に4トラックまでという制限があり、曲作りで使うにはかなり厳しかったため、使用を断念。
他にSonar LEとCubase LEが付属していて、制限が緩く自由度の高かったSonar LEを使うようになり、その後もHome Studio6、8.5ProducerとSonarを使い続けています。

新しいLive Lite 8はトラック数制限が8トラックまでになっているらしく、これなら少しは遊べるかもと早速ダウンロードしてインストール。

Sonarとは全く違う独特なUIに戸惑いつつ昨日今日と使ってみて感じたのは、アイデア待ちをしたり浮かんだアイデアを録りためたりするのにはSonarよりもこっちのほうが向いているかもしれないということ。

ちゃんと使い込んでいけば面白い使い道を見つけられそうです。

2011年11月23日

Superior Drummerのバウンス機能が非常に便利なことに気付きました。

一発で全パートをパラで音声データにしてくれるので楽ちん。
ミキサー経由/非経由を選べたりと自由度も高め。

EZdrummerを使用していた頃はパートごとに1トラックずつバウンスしていて、Superior Drummerに移行してからもずっと同じ手順でやっていました。
購入してから一年以上経ってやっとこのことに気がつくなんて。
やはり見慣れない機能やパラメータでも積極的に試してみないといけないなと思いました。


Mix作業をしているとAmplitubeのありがたみを再確認します。
ギターの音作りは単体で聞いて気持ちいい音にしてしまいがち。
特に歪み系の音作りではベストよりもゲイン高めにしてしまうことが多くて、MIXの段階になってそのことに気付いて困ってしまうこともよくあります。

以前なら、どうしても音色が気に入らない場合は録り直すしかなかったのですが、プラグインのアンプシミュレータなら音作りをMIXの段階まで持ち越せるので何かと助かります。
とはいえ、そこに甘えることなく録りの段階でバシっと音を決められるようになるのが理想ではあるのですが。

最近はOrangeがお気に入り。
これまでMarshallで作ることが多かった歪み系は、Orangeを使って作ることが多くなりました。

2012年7月21日

マスターの最後に挿すリミッターとして愛用していたTLs Maximizer。
フリーのプラグインであるにもかかわらず一番しっくりくることが多く、市販のリミッターをいくつか購入した後も、マスターの最終段にはこれを挿すことが多かったです。

しかし、古いプラグインのため64bitに非対応。
ブリッジを介せば64bitでも使えるものの、動作に若干の不安が残るため、64bit環境へ移行してからは代わりになる物を探していました。

そこで、評判の良かったOzone5のデモを試してみたところ好感触。

Ozone5とAlloyのバンドルがセールになっていたこともあり、まとめて購入することにしました。

最初は独特なUIに戸惑ってしまいましたが、いじっているうちに少しずつ慣れてきました。
とりあえず、プリセットを選んでから自分好みにパラーメータをいじっていくという使い方で勉強していきます。

2012年8月16日

iZotopeから、Alloy 2リリースのお知らせが届きました。
つい先日Alloyを購入したばかりだったため、無料でバージョンアップできて得した気分。

新旧バージョンを並べて見た目の比較。(右がAlloy 2)

画面がひと回り大きくなり、視認性と操作性が上がりました。
基本的な操作体系は変わっていないので、戸惑うことはなさそうです。
また、Ozone5と統一感のあるデザインに変わっています。

2012年9月2日

ARC Systemを2にアップグレードしました。

旧バージョンでは基本的にフラットに補正することしかできませんでしたが、新しいバージョンではいろいろな再生環境を擬似的に再現することができます。

測定と補正で得られる結果には満足しているのですが、補正プラグインを挿すとSONARが落ちやすくなってしまうのが悩みどころ。
なんとかして解決法を見つけたい。

2014年3月2日

AmplitubeのGroup Buyに参加しました。

今回のGroup BuyはIK Multimediaのセールにしては珍しく(というか初めて?)Jam pointが使用可能だったのがありがたかったです。
欲しかったアンプモデルが手に入るうえ、貯まる一方で使い道のなかったJam pointまで消費できるというナイスなGroup Buy。

Amplitube3、Fender、Ampeg SVXは既に持っているのでOrange、Slash、Jimi Hendrix Anniversaryを追加。

これで全てが揃ってしまいライセンスひとつ分が無駄になってしまいましたが、それも全く気にならないくらい満足な買い物でした。

2014年7月27日

待ちに待ったSampleTank 2.5からSampleTank 3へのアップグレード。
さらには、8.5を使い続けていたSONARもX3へとアップグレード。

ダウンロード販売は買うまではお手軽で便利、しかし我が家の低速ADSL回線では買ってからが大変。
SampleTankのサウンドライブラリは約3GBのファイルが8つ。
ひとつのファイルをダウンロードするのに数時間かかります。

この真夏の暑さの中で数時間もPCをつけっぱなしにしていたら、熱でHDDに悪影響がありそうでそれも心配。
ひとつを終えたら、いったん電源を落として休ませてからもう一回。
そんなこんなで、やっとこさ5つのダウンロードが完了。
残りは3つ、それが終わったらSONARの番。

まだまだ先は長い。

2014年8月13日

Sonar X3に悪戦苦闘中。

最初の起動の時に8.5の環境設定を自動的に引き継いでくれて、8.5で作業中だったプロジェクトファイルが何の問題も無く再生できたのは良かったです。
動作も8.5より安定している印象で、これまでオフにしていたCore i7のHTをオンにしてみることにしました。
パフォーマンスメーターで8つのバーが表示されているのがなんだか嬉しい。

マルチドックという表示形式にまだ馴染めません。

個人的には、トラック・ピアノロール・コンソールなどの各ビューを、その時の作業に合わせて画面いっぱいに表示させるほうがやりやすい。
それと、ショートカットキーやマウスでの編集方法の中でも、使用頻度の高かったものが8.5と変わっているのに困惑しています。

同じSonarではあるけど、X3と8.5では全くの別物と思って取り掛かったほうがよさそう。
ヘルプを見つつ、ひたすらいじり倒して新しい操作に慣れるのみ。
そのうち、新しい表示形式や操作方法のほうが使いやすいと思うようになる時が来るのでしょう。

2018年1月28日

GeistをGeist2にアップグレードしました。

基本的な操作体系は変わらないままで、使いやすさがググッと進化しています。
中でも、ウィンドウサイズを変更できるようになったことは大きい。
画面いっぱいまで最大化でき、かなり見やすくなりました。

初代と重ねてみると一目瞭然。

初代ではウィンドウを大きくできなくて、ちょっとしたストレスになっていたんですよね。

新しい機能が増えて、全てを把握しきれないくらい多機能になっています。
初代でも手に余るほどだったのに、さらにその上をいく複雑さ。
直感的に操作できるUIになっていて、とりあえず使えるようになるだけならそう難しくはないのですが、便利に使いこなすというレベルに達するのはかなり大変そう。

日本語マニュアルが無いので、公式のチュートリアル動画が頼りです。

あと、想定外で嬉しかったことがありました。
Geist2を買うと、オマケとして好きなGeist Expanderを2つ貰えるんです。

まずは前々から買うつもりでいたBest of Guruをチョイス。
これ、$99なので半額セールで買ったとしても$49します。
まさかオマケで貰えるなんて。
もう1つは、デモを何度も聴き比べて悩んだ末にDark Matterにしました。

Geist2 Upgrade、Best of Guru、Dark Matterの3つで5千円弱。
かなりお買い得でした。

それではまた。