(見出しの日付は元記事の投稿日)
2008年12月18日
どうも、お久しBlitzkrieg Bop !
ブログを長々と放置してしまい、申し訳ありません。
しかも、ずいぶんと待たせてしまったのに、制作は遅々として進まず、もうしばらくかかってしまいそうです。
とりあえず現段階で形の見えている曲のデモがこんな感じです。
もうね、ロックしかできません。
不器用ですから。
今年の風邪は長引きますよ。
僕も風邪で一週間ばかしフラフラになりました。
寒さもだんだん厳しくなってきていますし、皆さんもお身体には十分お気をつけください。
2009年8月24日
先日購入したRODE NT1-Aのお話。
低価格コンデンサマイクとしては定番のRODE NT1-A。
コンデンサマイクがあるだけで部屋がスタジオっぽくなる気がします。
マイクだけでなくショックマウントも含めた見た目が、それっぽい雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
なんて素敵なはったり効果。
初めてのコンデンサマイクということもあり、やはり歌を録りたくなります。
しかし身近なところに歌ってくれそうな人はいない。
さてどうする。
というわけで自分で歌うことにしました。
曲が無かったので、先日組んだPCのマザーボードの取説にあった文章を詞に見立てて、詞先で作ってみました。
終盤で盛大に字余りしているのにはつっこまないでください。
[ motherboard ]
自分の歌が下手なのや英語の発音がインチキなのは別に平気なのですが、声質が気持ち悪いのには結構へこんでしまいます。
普段喋ったり歌ったりしているときには全く気にならないのに、録音した自分の声を聞くとなぜか気持ち悪い。
なんなんでしょうねあの感じ。
留守電なども自分で聞くと気持ち悪いですよね。
2011年4月29日
先日の記事で触れた、傷だらけの中古ウクレレ。

楽器・機材関係の記事まとめ 前編
もう10年くらい前になるでしょうか、ふと立ち寄ったリサイクルショップで、500~1000円の値札を貼られたウクレレが大量に積まれているのを見つけました。 輸送中のトラブルか何かで売り物にならなくなってしまった物をまとめて...
このウクレレの音を録ってみました。
[JCBカバーオケ]
この曲はオリジナルではなく、とあるボカロ曲のカバーです。
口ずさんでいるのが心地良くて、アコギやウクレレを手にした時についつい弾き語ってしまうお気に入りの曲。
最初はウクレレだけを録るつもりだったのですが、どんどん気分が盛り上がってきて、パーカッションを打ち込んでベースも録って、気がつけばちょっとしたオケが完成していました。
好きな曲はいつだってモチベーションを高めてくれるもの。
楽しくて時間を忘れてしまいました。
原曲と違ってリズムをハネたものに変えていますし、メロディの入っていないオケだけですからこれで曲名を当てるのは難しいと思います。
そのうち歌を録音してここにアップするかもしれないので、答え合わせはそのときに。
2011年6月5日
先日アップしたウクレレカバーオケの答え合わせです。
正解はマサオクロックさんのこの曲でした。
旋律が綺麗な曲、音の中に包まれているのが気持ちいい曲、技術的に凄くてとにかく感心してしまう曲、拙いながらも心のどこかをつんとつついてくる曲など、曲を好きになる理由にもいろいろあります。
そしてこの曲は口ずさんでいるのが心地よい曲。
僕は運転中やふとした時によく奥田民生の曲が口をついて出てくるのですが、それに近い感じでなんていうか僕にとってはとても口当たりのいいメロディなんです。
そんなわけで好きが高じて歌ってしまいました。
[ ジェットコースターブルー / カバー ]
ウクレレですハワイです、といっても全然ハワイっぽくはないですが。
パーカッションはいつもコンガばかり使ってしまうので、今回は初めてカホンで打ち込んでみました。
いつも使っているといえばタンバリンもそうなのですが、タンバリンはこの曲に絶対欠かせない要素だと思うので外せません。
そして歌。
やっぱり自分の声と向き合うのは苦痛。
MIXしながら耳の周りがかーっと熱くなってくるような恥ずかしさがあります。
しかも普通に音を外しているし。
V-Vocalでごまかしまくっています。
コーラスにはボカロを使用。
上パートをリンsweet、下パートをレンcoldが歌っています。
よかったら聴いてみてください。
2011年7月9日
AmpliTube Freeのお気に入り度がどんどん高くなってきています。
Fender系のアンプは先日購入したAmpliTube Fenderで、それ以外の音はPODxtLIVEで十分だと思っていたのですが、AmpliTube Freeを使っているうちに製品版のAmpliTube 3が欲しくてたまらなくなってきました。
そんなお気に入りのAmpliTube Freeで遊んでみました。
ギター、ベース共にAmpliTube Freeのみで、MIX時のエフェクト(各トラックでのコンプ、EQ等)も一切かけていません。
ギターにはゴリッとした粗い歪みが好みだったBritish Tube Lead 1を、ベースにはSolid State Bass Preampを選択。
ワウもAmpliTube Freeに入っているもので、マウスを使ってリアルタイムでぐりぐりと操作したのをオートメーションに記録。
ワウを足踏みでなく手でコントロールするのは新鮮でした。
0:43以降のソロは逆回転なのですが、全く逆回転らしく聞こえなくて、普通にソロを弾いて録音したようになってしまいました。
逆回転にする場合はある程度ゆったりしたフレーズじゃないと、いかにも逆回転してますといった雰囲気はうまく出せないのかもしれません。
それではまた。


