(見出しの日付は元記事の投稿日)
2009年8月4日
MIX&マスタリングについての教本を買いました。
闇雲に音をいじっていても堂々巡りを繰り返すだけなので、何か指針となるものが欲しくなりました。
MIXやマスタリングについては分からないことだらけ。
なんとか良いきっかけになってくれたらいいのですが。
2010年3月22日
昔教わっていた先生の薦めで購入したギター教本。
有名な教本なので、知っている人も多いのではないでしょうか。
譜例がかなりの割合を占めていて、解説は必要最小限といった印象。
そして全編にわたって五線譜で表記されています。
いつもTAB譜に頼っている僕の前に立ちはだかる大きな壁。
これだけでも怖気づいてしまうには十分です。
2010年3月27日
前回の記事に続き、教本の話をもうひとつ。
僕が理論を学ぶ際に参考にしている教本です。
Jazz理論と銘打ってはいますが、Jazzに特化して解説されているというわけではなく、ポピュラーミュージック全般に通用する内容です。
基礎から丁寧に解説してあり、比較的分かりやすい理論書だと思います。
ちなみに、僕は曲を作るときに理論を意識することはあまりありません。意識的であれ無意識であれ、理論的にNGなことも平気でやっています。
だったらなぜ理論の勉強をするのかという話になるのですが、アレンジで行き詰ったときや違和感を覚えたときに理詰めで作業を進められるとか、人の曲をアナライズする際に必要になるとかいろいろな理由が考えられます。そして、結局は音楽が好きだからというところに行き着くのではないでしょうか。
好きだから知りたい、というのは音楽に限ったことではないですよね。
2010年4月11日
ブレイクビーツについて調べていて見つけたこの動画が面白かったです。
英語なので何を言っているのかは分かりませんでしたが。
最近は波形編集をして遊んでいます。
自分の演奏を切り刻んで再構築するのをやってみたら、意外と面白いことが分かってきました。
こういった手法も新しい刺激になっていいと思うので、食わず嫌いせずどんどん取り入れていきたいです。
2010年12月5日
オーディオインターフェイスとOSを変更してからDAWの動作に多少の余裕ができたので、レートを48kHz/24bitに上げて作業するようになりました。
今までの44.1kHz/16bitとの違いは…
分からん。
いや本当に分かりません。
なんとなく高域に余裕があるような気がします。
でも単純にプラシーボのような気もします。
両方を並べて聴き比べたわけではないですし、おそらく違うのだろうとは思いますが、「おぉっ、全然違うっ!」みたいなことは全くありませんでした。
そんな耳の持ち主です。
2010年12月12日
ベースの弦はあまり頻繁に交換しないほうです。
弦の状態にもよりますが、だいたい年に一回くらい。
ベースの弦は高いですし。
そんなこともあり、ベースの弦を交換した直後は結構テンションが上がります。
ベチベチと派手な音になるので、ついつい調子に乗って、できもしないスラップをして遊んだり、とにかく弾きまくるのが楽しい。
そして右手の人差し指と中指にマメができます。
そして安全ピンで水を抜きます。
そして痛いのでしばらくはピックでしかベースを弾かなくなります。
ここまでがベースの弦交換にともなう恒例行事です。
2012年8月5日
最近Kick Ass Brassが楽しい。
ホーンアレンジについてはよく分かっていないので、この本を参考にしつつ感覚でやっています。
自分ではギリギリなんとか形にしているつもりですが、ホーンアレンジを学んだ人が聴いたら眉をひそめるような結果になっているんだろうな、という不安は否めません。
そもそも、ギターを抱えてボイシングを考えている時点で間違っているんだと思います。
音の位置関係を指板に置き換えて考える癖があるので、できるだけギターを持たないように意識してはいるのですが、なかなか難しいところです。
今のところ、Kick Ass Brassを使っていてトラブルが起こったことはないのですが、64bit未対応なのが唯一の気がかりです。
64bitに対応したバージョンをずっと待っています。
2012年8月29日
探し物をしていたら、クローゼットの奥から懐かしい物が出てきました。
1992年発行と書いてあるので20年前の物。
難しすぎて全然弾けなかった記憶が蘇る。
懐かしくて久しぶりに挑戦。
…無理。
CDにはスローテンポも収録されているので、それで再挑戦。
…それでも無理。
中高生の頃はHR/HMにどっぷりと浸かっていたのに、早弾きとか全くできません。
久しぶりにEXTREMEを聴きましたが、今聴いてもかっこいい。
アルバムを聴き返したくなって探したら、3rdしか見つかりませんでした。
知らぬ間に2ndがどこかへ消えてしまったようです。
今は2ndを聴きたい気分。
2013年8月17日
Audio Snapでタイムストレッチをすると音質が劣化するため、これは使えないなと思ってずっと使わずにいたのですが、音質が劣化するのはリアルタイム再生にしているからで、しかるべきアルゴリズムを選んでいったんバウンスすれば結構自然にストレッチできることに今さらになって気付きました。
ラインで録ったエレキギターの生の音をストレッチした後にアンプシミュレーターを通すと、修正したことにはまず気付かないくらいの自然な結果を得られます。
これまでやっていた波形の切り貼りに加え、Audio Snapによるタイムストレッチも併せて使えるようになり、これまで以上に自由度の高いオーディオの編集ができるようになりました。
おかげでますますギターが下手になる。
2013年10月18日
オレたちツアーメン!
奥田民生のツアー機材車を見かけました。
ちょっとびっくりしました。
身近な場所に好きなアーティストの機材車が止めてあるというただそれだけのことでも、なんだか嬉しくなってしまうものですね。
2017年10月31日
めちゃくちゃ面白い。
そして懐かしい。
昔は、こんな感じで宅録していました。
オープンリールではなく4トラックのカセットMTR、小さいトランジスタアンプ、リズム隊はQY22の打ち込み。
この動画と比べたらかなりチープな環境でしたが、それでもいろいろ工夫をして録音するのが楽しかったのをよく覚えています。
再びカセットMTRを使うようになったここ数年、オープンリールのMTRが欲しくなったこともあるのですが、テープの値段の高さや日々のメンテナンスの大変さなど高いハードルがいくつもあって、ずっと手を出せないままでいます。
でも、カセットMTRも面白いですよ。
それではまた。








