(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年7月1日
熊童子は購入時の簡易プラ鉢から植え替えをして半月。
新しい土にも慣れたのか、小さな葉が出てくるようになりました。
2012年9月12日
太陽が好きなのだ。
たまに鉢の向きを変えてあげないと太陽に向かってどんどん傾いていきます。
(左が8/25、右が今日。18日間での変化)
サボテンにはあまり変化が見られないので、こうして元気でいることが分かるだけでも嬉しくなります。
歪んだ立ち姿にところどころ禿げた棘の不恰好なルックス。
でも愛着たっぷり。
全然大きくならないなと思っていたのですが、去年うちに来たときの写真と見比べてみたら思っていたよりも成長していたことに気付き、軽く驚きました。
毎日見ていると、ゆっくりとした変化にはなかなか気付かないものですね。
自分でも気付かないくらいの小さな成長の積み重ねが持つ確かさ揺るぎなさ。
うまく進めなくても後退しているように感じても歩みを止めないようにしよう。
2012年9月23日
先週の記事は久しぶりにサボテンの話題だったので、今日はもうひとつのサボテンのお話を。
こちらのサボテンも購入から半年の間は大きくなる様子を全く見せず、元気かどうかも分からないまま年を越し、真冬の期間に2ヶ月ほどの断水。
断水後初めての水やりをした翌日、なんとサボテンが真っ赤になっていました。
何が起こったのかさっぱり分からず、赤い色をしていることから根腐れ(赤腐れ)ではないかと推測し、もう処分するしかないのかと半ば諦めムード。
春が来て、多肉たちの植え替えと一緒にサボテンも鉢から出す。
毒々しい色のわりには本体がぶよぶよしていることなどなく、根もきれい。
そしてふと気付く。
根元に何か小さいものがくっついています。
これは子株? 赤ちゃんサボテンができていました。
俄然やる気がでる。
全体的に赤いところが気にはなりますが、この際そのことについては考えず、とにかく元気になってくれることだけを願って丁寧に植え替え。
植え替えから約2ヶ月(5月末)
わずかではありますが、親株に緑が戻ってきました。
子株はひとまわり大きくなり、だんだんサボテンらしい姿に。
ちゃんと息をしてくれていたんだと嬉しくなり、これでひと安心。
更に約4ヶ月経った現在の様子。
着実に緑が戻りつつあるものの、いまだに半分近くが赤いのは気になります。
子株の大きさはさほど変化していませんが、ピンと張った棘から確かな成長がうかがえます。
うちにやって来た時はこんなにつやつやで深い緑色でした。
もはや当時の面影はありません。
周囲が茶色くなる症状は木質化という生理現象で、病気ではないみたいです。
それについてはよかったのですが、赤く色付く症状の原因はいまだ分からず。
親子ともに元気に育ってほしい。
2012年10月28日
火祭りがほんのりと色づき始めました。
これから寒くなるにつれ、もっと鮮やかな赤に変わっていくと思います。
火祭りが紅葉するための条件の中でも特に影響が大きいのが日照時間。
同じ鉢の反対側にある火祭りは月兎耳の陰に隠れてしまうことが多く、日照不足のせいかまだあまり赤くなっていません。
同じ鉢の中でさえこういった差異が表れるところが面白い。
それではまた。












