(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年6月2日
ワイヤレスマウスが故障してしまい、何かあったときのために取っておいた古い有線のマウスを代わりに使用していました。
新しい物を買う前に、故障した物を直せないものかと調べてみたら意外と簡単にできるようだったので挑戦してみました。
故障の症状は、一度しかクリックしていないのにダブルクリックになってしまったり、ドラッグの途中で掴んでいたものを離してしまうといったチャタリングと呼ばれるもの。
これはボタン部分に使われているマイクロスイッチの故障が原因で起こるらしいので、それを交換すればOK。
今回は新しいスイッチを買うのではなく、古い有線のマウスから正常なスイッチを移植するという方法を試しました。
左が壊れたワイヤレスマウスの基板で、右が正常な有線マウスの基板。
基板からスイッチを外して。
正常なスイッチをワイヤレスマウスの基板に取り付け。
早速PCに接続してみたところ、何の問題もなく動作しました。
簡単に修理できて、余計な出費も抑えられてラッキーでした。
2014年11月23日
右クリックの挙動がおかしくなっていたマウスを修理しました。
まずはマウスソールを剥がし、その下に隠れているネジを外す。
開けてみてびっくり。
左クリックのスイッチが交換されていました。
自分でやったのだろうけど、全く身に覚えがない。
数年前に別のマウスを修理したことは覚えています。ここのブログで記事にもしましたし。
その時に交換したスイッチは古い有線のマウスから取り外した物で、今回のマウスに取り付けられている物もそれと同じ。
ということは、やっぱり僕が修理したということか。
それでも思い出せない。
年のせいなのかと考えると、ちょっと怖い。
気を取り直して、修理の続き。
問題を起こしている右クリックのスイッチを取り外し、新しい物と交換。
新しいスイッチはマウス修理の定番であるオムロンのD2F-01F。
特に難しい作業はないので、10分くらいで修理完了。
これで鬱陶しいチャタリングが治まり、安心して使えるようになりました。
それではまた。







