(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年5月27日
レモンバームとステビアを購入。
ステビアは枝を増やすために上から10cmほどのところで摘心。(右下)
挿し芽でも増やせるらしいので、摘心した枝をポリポットに挿しておきました。
超しんなりぐったり(右上)でどうなることやら。
果たして根付くのでしょうか。
レモンバームはポリポットからそのまま鉢に移しました。(左下)
レモンバームの香りとステビアの甘さのハーブティーを淹れたり、紅茶と合わせて"レモンが入っていないのにレモンティー"を作るのが楽しみ。
とうとうサニーレタスが終わり、撤収。
約2ヶ月の間、毎日のようにサラダとして食べることができました。
おいしかったですし、大助かりでした。
撤収後の茎(右上)を見ると、徒長しまくりだった去年の茎のことを思い出して、ついつい見比べてしまいます。
今春は立派に育ってくれました。
次の葉物として、ひと月くらい前にサンチュの種を蒔きました。
適当にばら蒔いたら、予想以上の発芽率の高さで窮屈に混み合ってしまった(左下)ので、ポット1つにつき3株ずつに分けて育苗しています。(右下)
こちらも立派に育ってくれますように。
ネギニラパセリ。
ネギとニラの苗がかなり成長してきた(左上)のでそろそろ植え替えをしたいのですが、いかんせん場所がない。
困った困った。
とりあえず、先日ネギを移したプランターの空きスペースに一部を移しました。(右上)
特に何も考えず、種から発芽した分を全て鉢に植えて育てていたパセリ。
パセリは意外と大きくなるため、株間が十分必要になるらしい。
今は8号鉢に22株と狭すぎる状態。(左下)
パセリは育てるのが簡単なのに加え、意外と使い道があることと栄養価が高いことを最近知り、もっとたくさん収穫できるようにしたくなったので、のびのびと育ってもらえるようにプランターへ植え替えました。(右下)
わっさわさのもじゃもじゃに期待しています。
2012年7月1日
バジルの背丈が40cm近くになり、花芽もちらほら。
既に何度か収穫をしています。
今年初のジェノベーゼもおいしくいただきました。
去年は種を蒔いたのがちょうどこの時期。それを考えると、今年はより長い期間の収穫を楽しめそうです。
サンチュはプランターに植え替えてから急速に成長し、順調に収穫中。
ポリポットで育苗していた頃はハモグリバエの被害に遭いまくっていましたが、大きくなってからはあまり付かなくなりました。
発芽率が高く、暑さにも強いので育てやすいです。
パセリもプランターに植え替えてからどんどん大きくなってきました。
やっぱりそれまで植えていた鉢は狭かったみたいです。
葉を使って余った茎はブーケガルニとして使えるらしいので冷凍保存。
今までローリエだけですましていた煮込み料理にパセリの香りが加わったらどんな風に味が変わるのか楽しみです。
ネギとニラは先々週にプランターへ定植。(写真右下はニラ)
一年目は苗を育てるための年。
来年には立派になっていてほしい。
二年目の先輩ネギは順調に収穫と再生を繰り返していて、もう葉ネギは買わなくて済みそうな勢いです。
2012年7月7日
購入後すぐに挿し木にしたステビア。
葉はすぐにへなへなと萎れてしまい、一週間後にはこの有様。
「ステビアの挿し木はとても簡単で、余程のことがない限りまず失敗はしない」とのことだったので、あきらめずに世話を続けた結果…
あんなに萎れていた葉が元通りになり、脇芽がぐんぐん伸びています。
やはりハーブ類は強い、完全に根付いたみたいです。
鉢植えにしたステビアとレモンバームも共に元気で、最初の倍以上の大きさに成長しています。
レモンバームは花が咲きました。
同じシソ科のバジルとよく似た、小さな白い花です。
レモンバームティーを淹れてみました。
いい色、いい香り、しかしあまりおいしくない。
香りの強さに対して味がそれほど感じられないのが残念です。
まずくはないので、分量や淹れかた次第で改善できそうな気もします。
次に期待。
2012年7月14日
バジルのプランターにカマキリの子供が遊びに来ていました。
小さくて可愛らしいカマキリで、バジルを守ってくれそうな頼もしさはまだありません。
このまま居着いてくれたら嬉しいのですが。
2012年7月15日
背丈が60cm近くなったステビアを摘心もかねての収穫。
これを鍋で煮詰めて、ステビアシロップを作りました。
完成したシロップは本当に甘くて、これがベランダで栽培した植物から作れるというのはちょっとした驚きです。
ただ、苦いというか青臭いというか、なんともいえない後味が口の中に残ります。
この後味が、いまいちステビアが普及しない理由のひとつなのかもしれません。
今回は生葉から作ったのですが、乾燥させた葉で作ると青臭さが若干やわらぐそうなので、今度はそっちの手順で作ってみたいです。
シロップを作った後の出がらしの葉は、捨てずに土に混ぜて使います。
甘くておいしい野菜が育つ豊かな土を作ってくれるらしいです。
2012年7月28日
サンチュを撤収しました。
最初の頃はサラダとして、中盤以降は葉が若干かたくなってきたので、主に炒め物としていただきました。
土をふるって根を取り除いたりプランターや鉢底石を洗ったりと、ベランダ菜園ですることの中で一番面倒なのが撤収作業。
炎天下での作業で大変だったのですが、久しぶりの土いじりだったこともあり楽しくでき、おかげでいい汗をかきました。
それではまた。

















