抵抗器やダイオードを収納するのにちょうどいいケースを自作しました。
材料はこちら。
A4ファイルケース、樹脂製のアングル15x15mm、カラーボード。
アングルを70mmにカットして、両面テープでファイルケースに固定。
縦の仕切りにはカットしたカラーボードを使用。
アングルとカラーボードの隙間は木工用ボンドで埋めました。
ホットボンドのほうがきれいに仕上がるかもしれません。
ファイルケースの蓋と仕切りの間に隙間ができているため、このままではケースを傾けたり逆さまにすると中身がぐちゃぐちゃに移動してしまいます。
そこで登場するのが隙間テープ。
柔らかめのスポンジ、粘着材付き、幅15mm。
このために用意されたんじゃないかっていうくらいにおあつらえ向きの材料。
この隙間テープをアングルの長さより少し短めの68mmにカットし、仕切り板の間に押し込んでから、
ケースの蓋を閉じれば、
テープの粘着材が蓋にくっつき、ちょうどいい位置に固定されます。
仕切り板の間をスポンジがピッタリと埋めてくれるので、ひっくり返そうが振り回そうが中の物が移動してしまう心配がありません。
これで縦置きも可能になり、本棚などの狭い隙間に収納することができます。
また、スポンジの間に仕切り板が挟まれたときのホールド感が気持ちいい。
効率よく収納することが難しい抵抗器やダイオード。
これらたくさんの種類があるリード部品を省スペースに、そして使い勝手を損なわずに収められるケースが完成。
地味な工作でしたが、個人的にはかなり満足度の高い物ができました。
それではまた。










