『着回し自在の大人服』に掲載の「裾タックブラウス」を作りました。
昨日作った浅VネックTシャツの残りの生地を消費します。

浅VネックTシャツを作る
『着回し自在の大人服』に掲載の「浅VネックTシャツ」を作りました。 この本は年配の人でも着られそうな服が多いのと、簡単に作れるレシピになっているということで購入しました。 この本の型紙は縫い代付きなので、写すときの...
こういうのは勢いでちゃちゃっとやってしまわないと、そのまま1年くらいほったらかしにしてしまうので、昨日の今日で取り掛かりました。
で、今回も作業工程なしでいきなり完成です。
浅VネックTシャツよりもさらに簡単で、半日ほどでできました。
- 浅VネックTシャツ:袖付けあり・裾に見返しを付ける
- 裾タックブラウス:袖付けなし・裾は折って縫う
簡単にできたのは良かったのですが、いざ着てもらうとこれがどうにもおかしい。
生地とパターンの相性が悪いのか、何とも言えない違和感。
なんていうか、高齢者が子供服を着ているような妙なちぐはぐさがあります。
白い生地で透け感があり、布が重なっている部分の白が強調されてしまっているため、衿周りや裾が際立って見えるのが子供っぽさを感じる理由のような気がします。
特に衿周りの違和感が大きい。
ただ、本の中でモデルさんが着用しているのは白の無地で、当然そちらは自然に着こなしています。
同じ白でも無地ならまた印象が変わるでしょうし、下に何を着るかでも違いがありそうです。
いずれにせよ、高齢者が着るなら透け感のない濃いめの色の生地で作るのが無難かもしれません。
- パターン
着回し自在の大人服:裾タックブラウス(S~M) - 生地
コットン総刺繍 ハンドワッシャー(オフホワイト)
145cm幅 \418/m:HARU (cotton-haru.com)
夏ー涼しげー白、という単純な思考でこの生地を選んでしまいましたが、どうやら白は意外と扱いが難しいらしい。
生地選びの難しさを実感しました。
今後は白系の生地は極力避けるようにして、どうしても買いたいときは透け感などいろいろ気をつけて選ぼうと思う。
実は、今回の買い物で白系の生地を他に2種類買ってしまっているんですよね。
その生地はメンズシャツを作るつもりで選んだのですが、さてどうなることやら。
それではまた。


