オープンカラーシャツを作る

Nori (groocyweed)
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『カジュアルなメンズ服』に掲載されている「オープンカラーシャツ」を作りました。


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生地

生地はまたまた空羽楊柳で、今度はグレーのストライプ。

先日作ったパジャマや後ろタックワンピースと同じ生地の柄違い。
まとめて買った楊柳生地もこれでおしまい。

夏用のパジャマを作る

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初めてのヨーク

今回の初めてポイントはヨーク。

過去に作ったカバーオールやパジャマには無かったポイント。
シャツ類には基本的にヨークがあるみたいです。

初めてとはいえ難しい要素は特に無かったので、ここは問題なくクリア。

シャツスリーブを縫う

袖付けはパジャマのときと同じシャツスリーブと呼ばれる手順。
この動画を見て、まち針やしつけを使わずにチャレンジしてみました。

こういうのはまだ無理だろうなと思っていましたが、やってみると意外とずれないものですね。
合印がちゃんと揃った時には嬉しくなっちゃいました。

この動画に限らず、Senjyu工房さんの動画にはとてもお世話になっています。
縫製のプロのコツがたくさん詰まっていて、どの動画を見ても目からウロコがボロボロと。

独学でやっている者にとっては本当にありがたいです。

完成と感想

で、いきなり完成。

本の通りに作ると、三つ折りにした見返しは浮いていて、ボタンやボタンホールの箇所だけで留まっているかたちになります。

アロハなど軽めのシャツでそういう作りになっている物は多いですが、見返しが浮いているのがあまり好きではなかったので、見返しの端にステッチをかけて身頃と縫い合わせました。

その際、ステッチがポケットに干渉してしまうため、一旦ポケットを外してから付け直しました。

また同じ物を作るとしてもやっぱり見返しにステッチをかけるだろうし、ポケット付けの工程は最後にするように覚えておこう。

作業メモ
  • パターン
    カジュアルなメンズ服:オープンカラーシャツ(L)
  • 生地
    綿 空羽楊柳・マルチストライプ(グレー)
    115cm幅 \308/m:HARU (cotton-haru.com)

なんだかんだで、まる2日かかってしまいました。
まだまだ手際よくサクサクとはいきません。

手持ちの本ではメンズ服のほうが難しい物が多いですが、こっちのほうが作業していて楽しいです。

自分で見た限りでは既製品とそんなに違わないように思えるので、個人的には満足しています。
父も気に入ってくれたようです。

そろそろ自分で着るシャツでも作ってみようかな。

それではまた。