PC使用中に不意のシャットダウンが頻発するようになったため、電源ユニットを交換しました。
元の電源ユニット(Owltech SSR-550RM)を使い始めたのは11年前。
さすがのSeasonic製、かなり長持ちしたほうだと思います。

PC関係の記事まとめ
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長い間よく頑張ってくれました、ありがとうと言いたいです。
MSI A650BNL
新たに換装する電源ユニットはMSIのMAG A650BNLです。
価格は前のユニットの半額以下。
物価高で何かと大変なので、今回は低価格帯の中から良さげなものを探して購入しました。
容量は550Wから650Wにアップ。
変換効率は80Plus GoldからBronzeにスペックダウン。
ただ、安いのに5年保証。これが決め手となりました。
同価格帯で一番人気のKRPW-BK650W/85+はセミモジュラー式で使いやすそうでしたし、レビューでの評価も上々でかなり迷ったのですが、3年保証というのがネックになって脱落。
低価格帯では使用パーツの品質等にはあまり期待できませんし、なおさら保証期間の長さが重要になってくると思います。
換装作業
ケースがAntec Soloなので、電源ユニットを換装するにはまずマザーボードを外す必要があります。
これがちょっと面倒。
静電気バッチバチの季節なのに段ボールに直置き。
何のトラブルもありませんでしたが、あまり褒められたものではないですね。
できればちゃんと静電気防止ビニールなどの上に置きましょう。
換装後のケース内はこんな感じです。
MAG A650BNLはケーブル直付けタイプなので、狭いAntec Solo内では余ったケーブルがごちゃつくかと思っていたのですが意外とすっきり収まりました。
フラットケーブルなのが功を奏して、裏面配線が苦手なSoloでも結構な数のケーブルを裏側に隠すことができました。
換装後の感想
電源ユニット換装後は不意のシャットダウン症状がまったく出なくなりました。
不調の原因が電源ユニットじゃなかった場合、問題の同定にかなりの時間が(場合によってはお金も)かかることが想定されるので、無事に解決してくれてホッとしました。
特にメモリは現在暴騰中ですし、原因がメモリじゃなくて本当によかった。
ファンの音が以前のユニットよりも大きめで、静音ケースのSoloでも若干気になります。
今回の換装における不満点はこれくらいです。
負荷がかかる作業でも安定していますし、あとは長持ちしてくれることを願うばかり。
それではまた。



