(見出しの日付は元記事の投稿日)
2011年10月1日
種蒔き~発芽~本葉が出るまでと、とにかく成長が遅くやきもきさせてくれたミツバも、植木鉢に移してからは元気にぐんぐんと成長。
そんなミツバを初収穫。
お店で売られているミツバの茎が細長く葉が程よい小ささなのは、日に当てずあえて徒長するように育てているためらしい。
うちのミツバはしっかり日光を浴びて育ったせいか、葉が大きくて茎は太く短め。
雑草的な力強さを垣間見せています。
味のほうはどうでしょうか。
ミツバといえばやっぱり茶碗蒸し。
だしを多めにした、とろりとゆるめの茶碗蒸し。
収穫したミツバもちゃんとミツバの味と香りがしました。
当然といえば当然のことなのですが、やっぱり嬉しいものです。
おいしかったです。
ごちそうさま。
ちなみに、鶏肉と舞茸とエノキがあったのでそれを具にするつもりだったのですが、茶碗蒸しに舞茸ってあまり聞かない気がしたので一応ネットで調べてみたところ、舞茸にはたんぱく質を分解する酵素があるため卵液が固まらないということを知り、間一髪のところで失敗を免れることができました。
危なかった。
ネギも順調に成長していますが、収穫と言えるほどの太さにはまだまだです。
成長の過程で外側の葉から順に枯れていくので、その葉を無駄にしないように枯れる前に随時収穫をしています。
とても細くて量も少なくて、味噌汁に入れたら存在感ゼロになってしまいましたが、湯豆腐ではしっかりと薬味としての仕事を果たしてくれました。
いろいろな料理に使えるようになるにはまだしばらくかかりそうですが、今も少ないなりに楽しませてもらっています。
2011年10月8日
気温が随分と下がり、秋が深まってきました。
ウォーキング時、体は温かくなっても肘から先の冷えがちょっと辛いです。
その代わり、運動後のお風呂の気持ち良さはアップしました。
「あ”~」って声を出したくなる気持ち良さ。
今日もベランダの植物たちは元気。
サニーレタスは相変わらず徒長気味なものの、少しずつ立派になってきました。
植え替えた頃は淡い黄緑だった葉の色が、ほんのりと赤みを帯びてきました。
外に出して日によく当たるようになったからでしょうか。
一昨日の夜の突然の豪雨と昨日の強風にやられ、葉が破れたり穴が開いたりと結構なダメージを受けて心配しましたが、なんとか持ちこたえてくれました。
バジルに今までに見たものとは違う芽が出てきました。
これが花芽なのでしょうか。
花が咲くと葉が硬くなり味も落ちるため、まだ葉を収穫している段階であれば花芽を見つけたらどんどん摘んで行くのが基本みたいです。
今回はどうしよう。
時期的に葉の収穫はそろそろ終わりでしょうし、来年のための種を採取したいので、そのまま花を咲かせてみようかと考えています。
葉の収穫はまだ他の株でもできますし。
2011年10月23日
葉物野菜たちが本気を出し始めました。
生野菜大好き人間の僕にとって、これは嬉しい光景。
全体的に徒長気味で、あっちこっちに伸びてプランターからはみ出るような行儀の悪さですが、元気に育ってくれて嬉しい限り。
わさわさしてきたミツバを収穫。
相変わらずの短さ、そして葉っぱの大きさ。
市販のフリーズドライの卵スープに刻んだミツバを入れたら、新たな味と香りが加わっておいしさがアップ。
卵とミツバの相性は最高ですね。
2011年10月29日
気温はそんなに高くはないですが、日差しが強くてぽかぽか陽気。
心地良い秋晴れ。
空いているプランターに水菜と葉大根の種を蒔きました。
今まではおーいお茶のオマケの種で数が少なかったため、一粒一粒丁寧に蒔いていましたが、今回は市販の種なので量もたっぷり。
遠慮なくバラバラっと蒔いてやりました。
ところで、サニーレタスってこんな植物でしたっけ。
茎がびよーんと伸び、そのところどころに葉をつけています。
根元を見れば蛇のようにうねうねと伸びた茎が。
徒長するにもほどがある。
かなり茂ってきたサラダ菜を初収穫。
こちらも徒長気味で若干縦に長いですが、それでもサラダ菜はサラダ菜。
初収穫のサラダ菜は、名前そのままにサラダにしていただきました。
当然ですが味はいたって普通です。
普通にサラダ菜の味。
でも自分で育てたのは特別。
いろいろな思いが込められているのでやっぱりおいしい。
ごちそうさま。
それではまた。














