(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年11月11日
気温の低下と共にだんだん葉が黄色くなり、落葉の数が増えてきたバジル。
寒さには比較的強く、ますます元気さを増してわさわさと茂るパセリ。
夏場とは完全に立場が逆転した両者。
パセリが元気なおかげで朝食のコーンポタージュ率が上がります。
コーンポタージュはまとめて作って冷凍しておけるので便利。
(冷凍する場合は牛乳を入れずに作り、解凍時に牛乳と一緒に温めています)
ジェノベーゼソースを作るべく、まだ緑の濃い葉をごっそりと収穫。
たくさんの量をまとめて収穫するのは、おそらくこれが今年最後。
今回作ったものを食べ終えたら、瓶いっぱいのジェノベーゼソースは来年までおあずけになりそうです。
落ちてカラカラに乾いたバジルの葉を手の中で揉み込むように細かくしてから匂いを嗅ぐと、市販のドライバジルと同じような香りがしました。
これからさらに再生・成長の勢いは弱まり、ジェノベーゼソースを作れるほどの収穫はもう期待できなさそうですし、残りの葉はドライハーブにしてみるのもいいかもしれません。
2012年11月25日
バジルを撤収しました。
今年はプランターに6株。
去年はプランターに8株、鉢に3株、ミニプランターに1株の計12株。
それでも今年のほうがたくさん収穫できました。
適度な株間があったほうが大きく育つので、もしかしたらプランターに3,4株くらいでちょうどいいのかもしれません。
とはいえ、そんなにたくさんの量を食べられるものでもないですし、消費に困ってしまう程の収穫は考え物。
来年はバジルを1株か2株にまで減らして、新たに大葉を育ててみようかと考えています。
最後の収穫はドライハーブにすることにしました。
これで今年のバジルはおしまい。
たくさんの収穫と癒しをありがとう。
ネギの消費といえばネギ焼き、とここで何度も書いていますが、気分を変えてネギ味噌を作ってみました。
とにかくご飯によく合い、ついついおかわりして食べ過ぎてしまいそう。
今朝はおにぎりに塗ってから軽くあぶって焼きおにぎり。
これまた香ばしさが増しておいしかったです。
寒くなって空気が澄んできて富士山がよく見えるようになると、もう冬だなと感じます。
風の強い日は特に綺麗。
2012年12月2日
ドライバジルがいい具合に乾燥。
あまり香らなくて、うまくできたのかどうかがいまいち分かりにくいです。
ミルで細かくしたら少し香ってきたのですが、市販の物とはどこか違います。
自然乾燥ではなく、レンジで一気に水分を飛ばす方法のがよかったのかもしれません。
ドライバジルで思い出しました。
この時期、道の脇などに集められた落ち葉を踏むのが気持ちいい。
一歩踏むごとにさくっさくって鳴る音が好き。
ここ数日で急激に気温が下がりました。
”寒い”から”冷たい”に変化したイメージで、ウォーキングをしていると耳や顔が痛くなります。
でもそのかわりに夜空が澄んでいて綺麗です。
ここ数日は曇り空でがっかり。
そろそろ冬本番。
寒さに負けず、風邪などひかず、身体に気をつけて元気にお過ごしください。
ノロウイルスが流行っているらしいので、手洗いは特にしっかりしましょう。
2012年12月9日
寒くなってきましたが、植物たちはみんな元気です。
2012年12月24日
「一年目は株を育てる年」ということで今年は一度も収穫をしなかったニラ。
好き放題に伸びまくって、もはや雑草にしか見えません。
冬越しに備えて地上部の葉を刈り取りました。
欲張って1ヶ所にたくさん植えたせいか、1本1本があまり太く育たず全体的に葉が細いです。
春に植え替えるときには欲張らずにちゃんと考えて植えよう。
今回のように、ずっと収穫をせずに育ててきて初めて行う刈り取りは"捨て刈り"といって、刈った葉を食べることは普通しないらしいです。
葉が硬くて食べるのに適さないとかなんとか。
でも折角ここまで育てたのに捨ててしまうのはもったいない。
切り口からニラの香りがしておいしそうでしたし、細かく刻めば硬いのもそれほど気にならないんじゃないかと思い、試しに食べてみることにしました。
お昼のおかずに卵と一緒に炒めたものを食べてみたところ、気になるような硬さもなく、ニラの香りがしっかりしていて普通においしくいただけました。
「これは収穫したニラを全部食べねば」ということで晩ご飯は餃子に決定。
これまたニラがしっかりと仕事を果たしてくれておいしかったです。
思わぬ臨時の収穫に満足。
来年、大きく育てるのが楽しみになりました。
それではまた。












