多肉・サボテン日記 2013年

Nori (groocyweed)
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当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2013年1月20日

この一週間は本当に寒かった。
埼玉の我が家でも室内温度が連日5℃前後まで下がっていました。

家の中でダウンジャケットを着るのが好きでよく着ています。
もこもこしたものに包まれるのって妙な安心感がありませんか。

暦の上では大寒。
今日が寒さのピークであってほしいものです。

秋の終わり頃から熊童子の葉が萎れ、枯れ落ちてしまうことが増えてきました。

大きく立派な葉から順に萎れていっています。

水やりのタイミングには気を使っているのですが、それでも改善せず。
多肉たちは朝になったらベランダで一番日当りの良い暖かい場所に出し、夜には室内にしまうという管理をしているのですが、もしかしたらこの時期はずっと室内に置いておいたほうがいいのかもしれません。

全体を見ると少し寂しい姿になってしまいました。

葉が落ちたところからどんどん新芽が出てきているので、株自体は元気なんだと思います。

その5ミリくらいの子熊たちがみんなぷくぷくしていて可愛らしい。

これから元気に大きく育ってくれることに期待しています。

2013年4月14日

サボテンの植え替えをしました。

去年の植え替えのときにはこんなに小さかった子株が、

ここまで大きくなりました。

今では立派なサボテンの姿かたちをしています。

親株と切り離すにはまだ早いかなと思い、そのまま一緒に植え替えるつもりだったのですが、子株のほうが右に倒れたり左に曲がったりしてなかなか安定してくれず、元の状態のようにぴたっと納まってくれません。
その様子がまるで独り立ちを希望しているようだったので、それぞれを単独で植えることにしました。

親株と密着していた側にぴょこんと飛び出している1本の途切れた根。

これは親株と繋がっていた根で、いわばへその緒ともいえる独立の証。
また、いつも親株とくっついていた部分の棘は寝癖のようにぺったんこ。
この寝癖が直った時、本当に独り立ちしたといえるのかもしれません。

うちに来てからもうすぐで2年。

積み重ねてきた時間と共に、愛着も増すいっぽうです。

2013年5月3日

いつの間にかワイルドに、そして高身長になっていた月兎耳と黒兎耳。

ちなみに、黒兎耳の中心の茎から枝分かれしている3本の茎は、うちに来たときはこんなに小さな脇芽だったんです。

あれから2年、ひょろひょろながらもやんちゃに成長してくれました。

黒兎耳は背だけがぐんぐんと伸び、葉が下のほうからどんどん枯れ落ちていくので、かなり貧相な見た目になってしまいました。
黒兎耳ほど酷くはないものの、月兎耳も伸びた茎と枯れ落ちた葉の痕が目立ち、少しみすぼらしい立ち姿をしています。
そんなわけで、今年は切り戻し&挿し木をすることに。

茎の古い部分は木の枝のように硬くなっていました。

切った枝を5日くらい風通しの良い日陰に置いて切り口が乾くのを待ち、それから鉢に植えていきます。

今回は月兎耳と黒兎耳だけのうさぎ鉢にしてみました。

残った切り株のほうは、ひとまずそのままにしておくことにしました。

みんなしっかりと根付いて元気に育ってくれますように。

2013年5月20日

ククククッ…

クェーッ!

怪鳥っぽい感じが面白可愛い。

2013年9月28日

夏前まで元気だった熊童子の葉がどんどん落ちていって、いまや瀕死の状態。

初めに葉を落としたのは、気温35℃超えの日が数日続いた7月の頭。
暑さに弱く、真夏には生理現象で葉を落とすことがあるといわれている熊童子。
特に今年の酷暑は厳しかったのかもしれません。

葉が茶色く枯れて落ちた冬とは違い、緑色でぷくぷくした元気な葉が何の前触れもなくポロリポロリと落ちていくのが見ていて辛かったです。
また、冬の時は枯れ落ちた後から新芽がどんどん出ていましたが、今回は全く出てきません。
このまま終わってしまうのでしょうか。

これから元気になるように願いつつ、そっと見守っていきます。

それではまた。