ベランダ菜園日記 2013年1-4月

Nori (groocyweed)
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旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2013年1月13日

表面はカサカサで、色は黄や茶に褪せた葉。

もう枯れてしまったかとも思えるレモンバーム。

しかし根元に目をやると。

緑色濃く艶のある葉が冷たい外気を避けるように密集。

遠い春を待ち、厳しい寒さにじっと耐えているかのよう。
鮮やかで美しさにあふれた沈黙。

2013年2月17日

去年末、捨て狩りという名目での収穫をしたニラ。

寒さが厳しくなるにつれ、残った株がみるみる茶色く枯れてしまい、もしかしてガッツリ刈り取ったのは失敗だったのかと心配していたのですが、2月に入ったあたりから少しずつ新しい葉が顔を覗かせ始めました。

今年はネギと同じく、レギュラーとしての大活躍を期待しています。

一方、収穫という活躍はできないけれど、癒し担当として頑張ってくれている多肉植物とサボテンたち。

冬の月兎耳はいい感じ。

2013年3月9日

ニラの植え替えをしました。

立派な根がきつく絡み合っていて、株ごとに分けるのが大変でした。
丁寧に分けようと思ってもどうにもならず、結局は根をブチブチと切って分けていくことになりました。

株ごとに分けていく過程でちぎれて1/3くらいに減ったにもかかわらず、この写真の根の量ですから、最初はどれだけ根が多かったかが分かるかと思います。

今まで1つのプランターに収まっていたものを、

2つのプランターに分けました。

1ヶ所にたくさん植えすぎたせいでひとつひとつの株が細く育っていたので、これで少しは太く立派なニラに育ってくれるかなと期待しています。

去年はベランダ菜園のおかげで、万能ネギやあさつきなどの小ネギ類は一度も買わずに済みました。
今年はニラも買わずに済むくらいの収穫ができることを期待しています。

今週になって急に気温が上がり、暖かいを通り越して暑いくらい。
例年になく寒さの厳しかった冬が終わり、やっと春がやってきます。
これからしばらくは日々の寒暖の差が大きくなると思いますので、季節の変わり目で体調を崩したりしないよう、お体には十分お気をつけください。

2013年3月23日

ちょきちょき。

さっぱり。

ちょきちょき。

さっぱり。

冬の間は全く収穫をしていなかったため、株の状態をじっくりと見ることがなかったのですが、知らぬ間に立派なネギになっていました。
薬味用として使うには太すぎるものがちらほら。

去年10月に蒔いたネギはそろそろプランターに植え替えてあげないと。
今のミニプランターでは窮屈すぎて限界みたいです。

2013年4月7日

台風並みの強風が吹き荒れるとのことだったので、ラックが倒れてしまわないように、昨日のうちにプランターを下ろしておきました。
今日の空はよく晴れ渡っていますが、相変わらずの強風に警戒してプランターは下ろしたまま。

全てのプランターが床に並んだこの機会に、記念の集合写真。

春が来て気温が上がり、サンチュやパセリも活力を取り戻してきました。

奥の列真ん中のプランターは葉大根。

余っていた種を捨ててしまうのがもったいなくて、ニラの植え替えをした後に出た古土に、そのままばら蒔いておいたものです。
何の問題もなく発芽し、すくすくと成長しています。

ふと気がつけば、去年とは比べものにならない数になっていたネギ坊主。


てんぷらにするとおいしいと聞いたので、実際にチャレンジ。
ネギらしい香りと辛味の中に、山菜のてんぷらを食べたときに感じる苦味と似たような味が混ざっていて、普通にネギを食べるよりも野趣あふれる味がおいしかったです。

今日、大葉とバジルの種を蒔きました。
今年はバジルの株数を減らし、大葉をたくさん育てる予定です。

2013年4月21日

ハーブティーにしたときにレモンバームとの相性が良いということで、今年新たに育てるつもりだったペパーミントとアップルミント。

ホームセンターで見切り品のハーブ苗が売られているのを見つけて、これ幸いと両方の苗を購入。

アップルミントは数株の中から比較的状態の良いものを選べました。
一方、最後の1つで選ぶ余地のなかったペパーミントはあまり状態が良くありません。
それでも、ミント類の強さは尋常ではないので全く問題ないと思います。

もうすでにわっさわさに茂っているレモンバームも彼らの成長を待っている。

ブレンドのハーブティーを飲むのが楽しみ。

それではまた。