数日前にパセリをまとめて大収穫しました。
梅雨に入って湿気が増えたせいか、今年もうどんこ病の症状がでてきてしまったので、全体に広がらないうちにばっさりと刈り取り。
もしかしたらパセリはこのまま撤収になるかもしれません。
とりあえず夏が終わるまでは様子を見ようかと思います。
大部分はおひたしにして食べて、残りはドライパセリにしました。
今年のサンチュは絶好調。
去年の秋に種を蒔き、少しではあるものの冬の間でも収穫ができたサンチュ。
春が来て気温が上がったとたんに大爆発。
どんどん葉が増えて、食べても食べても消費が追いつかないくらい。
そんなサンチュにもそろそろ終わりが近付いている気配が。
これまでに感謝しつつ、今日もまたたっぷりの収穫。
今日はそんなドライパセリとサンチュを使ったランチを作りました。
コーンポタージュを作り、パンを焼き、合挽き肉でパティを作る。
ハンバーガーのパティはハンバーグとは違って肉と香辛料だけで作るということを、今日レシピ検索して初めて知りました。
今までは、炒め玉ねぎや卵やパン粉を使ったハンバーグと同じレシピで、成形をするときにペッタンコにするかどうかの違いだけだと思っていました。
そういえば、以前ハンバーガーを作った時もその作り方でしたね。

ハンバーガーランチを作る
そろそろ収穫が終わってしまいそうなサニーレタスを活かすべく、ランチメニューを考える。 ベランダからサニーレタスとサラダ菜を収穫。 ラックに移して日当りが良くなったせいか、サラダ菜の徒長はいくらか落ち着いてきました...
そして完成。
サンチュとオニオンのハンバーガーにコーンポタージュ。
自作ローテーブルをベランダの前に置いて、多肉たちやプランターの植物を眺めながらのランチ。
貴重な梅雨の晴れ間に、ボリュームたっぷりで手作り感いっぱいのランチをいただきました。
ごちそうさま。
それではまた。





