ベランダ菜園日記 2013年6-8月

Nori (groocyweed)
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旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2013年6月9日

サンチュを撤収しました。

秋に蒔いて、冬にいくらかの収穫があり、春が来て大爆発。
長い期間収穫ができて、トータルの収穫量はかなり多かったと思います。
サラダにしたり肉に巻いたりといろいろ楽しませてもらいました。

たくさんのおいしさと喜びをありがとう。

匍匐茎をどんどん伸ばして他のプランターに根を下ろそうとたくらんでいるペパーミントの鉢を少し離れた場所に移したのですが、そんなことお構いなしで大葉とバジルのプランターに魔の手を伸ばし始めています。

仕方がないので匍匐茎はカットしました。
これからは上に伸びる茎以外は容赦なく切っていきます。

午後は麦秋を見に目吹までサイクリング。

午前中はわりと良い天気だったのに、午後はあいにくの曇り空。
青空と明るい日差しの下で黄金色に輝く麦畑が見たかったのですが、少しばかり彩度の低い風景が広がっていてちょっと残念。

それでも、一面に広がる麦畑と田んぼの中でのんびりと過ごすのはとてもいい気分でした。

2013年6月12日

ペパーミントのスーッとした香りをいつでも嗅げるようにと、余っていた小さな鉢に5cmくらいの茎を挿して、部屋置き用に育てていました。

それから約1ヶ月が経ち、草丈が20cmを超えるまでに成長。

土の量がわずかしかないのにもかかわらず、どんどん成長しています。
そしてやはりこちらの株も新天地を求めて匍匐茎を伸ばしています。

この活力はいったいどこからやってくるのだろう。
本当に羨ましくなるくらいの逞しさです。

朝にベランダへ出して日中は日の光に当てるようにして、夜になったら室内に戻して一緒に過ごすという、サボテンや多肉たちと同じような扱いをしています。
暇さえあれば葉っぱをこすって香りを楽しんでいます。

2013年8月25日

ここ数日続けて夕方頃に雨降り。
水やりをしないですむ日が続いたこともあり、植物たちの状態のチェックを怠っていたらシソ・バジル・ペパーミント・レモンバームにベニフキノメイガの幼虫が大発生してしまいました。

シソ科の植物が多くを占めるうちのベランダ菜園にとって、シソ科大好きベニフキノメイガは一番の大敵です。
アマガエルが遊びに来てくれなくなったせいか、今年はいつもよりも虫による被害が大きい気がします。

2013年8月31日

ベニフキノメイガの幼虫の勢いがなかなか収まりません。
ただ、どんなに食べられてもそれを上回る勢いで葉が増えるので、被害に遭った部分をどんどん刈り取っていっても収穫にはさほど影響がないのが頼もしい。

パセリは7月に入った頃には枯れてしまいました。
種を蒔いてから1年半強。
とても長い間たくさんの収穫を楽しませてもらいました。

飾りとして使うイメージが強くて滅多に食べることのなかったパセリが、実はおいしいということを知れたのが一番の収穫だったかもしれません。
ありがとうパセリ。

去年の秋頃、隣の鉢から種がこぼれたのか、パセリを植えていたプランターにレモンバームが芽を出しました。
そのため、枯れたパセリの株を抜くだけにして撤収作業はせず、そのままの土でレモンバームを育てることにしました。
パセリを抜いて空いたスペースにはペパーミントを挿し木。

長い間パセリを育てた後の古土そのままという悪条件をものともせず、今では両者ともわさわさに茂っています。

やっぱり彼らは強いですね。

それではまた。