オーバーホール祭り第二弾。
とんでもない失敗をやらかしたジャズベースに続き、今日はジャズマスターいじり。

ジャズベースのオーバーホール
オーバーホール祭り第一弾は、Fender Japanのジャズベース。 まずはネック周り。 マスキングテープで指板を保護してフレット磨き。 くすんでいた金属がピカピカになるのを見るのはやっぱり気持ちいい。 そして初めてのナット...
まずは磨き。
フレット、ボディ、各種金属パーツをピカピカになるまで磨く。
フレット磨きはストラトの分もまとめてやってしまいました。
続いて電装系。
断線したFender Japan純正ピックアップからSJM-1への換装。
プリセットトーンをオミットした配線にしています。
プリセットトーンを使わないとピックアップからのリード線がかなり余ってしまうので切ろうか迷いましたが、将来的にオリジナルの配線に戻す可能性もあると思い、そのままにしておきました。
無駄に長い線がとぐろを巻いています。
BOURNSのポットを初めて使いましたが、背中へのハンダ乗りがよくて扱いやすかったです。
抵抗値はボリューム・トーン共に500kの物を選択。
1Mのポットがジャズマスターらしさの肝のひとつだと思うので迷いましたが、今回は扱いやすさを優先しました。
500kに変えると音がどうなるか知りたかったというのあります。
作業完了。
いい感じの音。
気がつけば十年を超える付き合いになっていたこのジャズマスター。
これからさらに長い付き合いになりそうです。
それではまた。



