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2013年9月21日
ニラが絶好調。
刈ってもすぐに元通り。
食べても食べても全然減らない。
炒飯、野菜炒め、餃子、春巻、醤油漬け、などなど使い道がたくさんあるので、ネギと同様にとても重宝しています。
9月に入った辺りからぽつぽつと蕾が顔を出すようになりました。
とう立ちの季節です。
花が咲いてしまうと株が弱るらしいので、蕾を見つけ次第摘んでいきます。
もしかしたら花が咲くかもと思い、摘んだ蕾のいくつかを小さな一輪挿しに挿して様子を見ていました。
すると、1週間くらいが経って花が咲きました。
涼しげな白さの花びらをぴんと広げた、小さいながらも凛とした花がたくさん。
なんとも優しげな佇まい。
栽培が簡単にできて再生も早い、そして食べておいしく使い勝手もいい。
うちのベランダではネギとニラのツートップが大活躍しています。
2013年9月29日
酷暑の中でも虫の被害に遭ってもお構いなしで、わさわさに茂るハーブたち。
元気なのは嬉しいのですが、ネギやニラのようにがっつり消費できる使い道がないので、ちょっと困りものでもあります。
伸びては刈っての繰り返し。
刈った葉は洗ってから束にして、ベランダで直射日光の当たらない場所に一週間くらいぶら下げてドライハーブにしています。
あまり消費しないので増える一方。
このドライハーブをたまにハーブティーにして飲むのですが、正直あまりおいしくありません。
ブレンドなどをいろいろ試して、中には比較的飲みやすい物もありましたが、好んで飲もうと思えるような味ではありません。
まずいとは言えず「なんか… 体に良さそうですよね」とフォローしたくなるようなそんな味。
分かりますかね。
個人的に当たりだったのはアップルミント水。
アップルミントの生葉をたっぷり使い、数時間かけて水出し。
味はほとんどしないのですが、青リンゴによく似た甘くて爽やかな香りが鼻に抜けていくのがなんともたまりません。
僕はこれがお気に入りで、夏場はよく水筒に入れて持ち歩いていました。
アップルミントに限らず、熱いお湯で入れたハーブティーよりも水出しにした物のほうが癖がなく、すっきりしていて飲みやすかったです。
2013年10月12日
秋まっさかりで穂じそがぐんぐん成長。
バジルもネギもニラも花が咲いたら葉が硬くなってくるため、とう立ちしたらすぐに花芽を摘んでしまうのですが、シソはそのまま育てます。
なぜならシソの実を食べたいから。
この時期にしか食べられないプチプチした食感を楽しみます。
ベランダのプランター栽培で採れる穂じそはほんのわずか。
そこからしその実だけを残すとさらにさみしい量になってしまいます。
これで佃煮を作り、ご飯のお供としていただきます。
甘辛い味の中にシソの香りとプチプチとした食感、素朴なおいしさ。
秋だなという実感。
2013年11月24日
ペパーミントの鉢とシソ&バジルのプランターを撤収。
どんどん匍匐茎を伸ばして領土拡大を狙うペパーミント。
植木鉢のように限りのある場所では壁にさえぎられて内側をぐるぐると。
地下茎の王冠ができていました。
この一部をまた土に埋めておけば来春には元気に育つのだろうけど、ペパーミントはひとまずこれでおしまい。
最高に爽やかな香りをありがとう。
来年はスペアミントを育てよう。
それではまた。











