(見出しの日付は元記事の投稿日)
2015年7月12日
待ちに待った日差しを浴びて、ベランダの植物たちが喜んでいるかのよう。
ゴーヤがいい具合にワサワサしてきました。
プランターが大きくなったおかげか、去年よりも勢いよく成長しています。
ミニゴーヤの姿もちらほら。
花の数も多く、たくさんの収穫が期待できそうです。
今日は最初の追肥をしました。
暑く、そして熱くなってまいりました。
夏本番が楽しみ。
2015年7月20日
今年の初ゴーヤを収穫しました。
20cmと小ぶりなサイズ。
昼食にゴーヤサラダとしていただきました。
シャキッ、にがっ、うまっ!
ごちそうさまでした。
ゴーヤ大好き人間なので、この夏もすでにたくさんのゴーヤを食べていますが、自分で育てたゴーヤはまた特別。
2015年8月23日
7月末から今月頭にかけて続いた猛暑も落ち着き、ここ2週間くらいでずいぶんと過ごしやすくなってきました。
このまま秋が来てくれると嬉しい。
今年もゴーヤが順調に育ち、日々の食卓の中で活躍しています。
育てる喜び、収穫の喜び、そして食べる喜び。
来年のために大爆発。
完熟した種はしっかりと乾燥させてから保管。
2015年9月6日
ベランダ菜園を始めた頃からずっと興味があったものの、きっかけがなくてなかなか始められなかったコンポスト。
市の環境課によるゴミ削減のための講習があり、そこで段ボールコンポストの材料を無料配布していたので、それをきっかけに始めてみました。
頂いた材料はこちら。
基材となるピートモスともみ殻くん炭は、それぞれ10Lずつくらいありそう。
それに加え、底を補強した段ボール箱と材木2本。
これだけの物を頂けるのは本当にありがたい。
段ボールに基材を投入し、適量の水を加えて混ぜ合わせ。
虫が入らないように、古いTシャツを縫って作ったカバーを被せたら完成。
底の通気を良くするため、段ボールは材木の上に設置。
設置場所は玄関にします。
ベランダと迷いましたが、雨天時の対策が大変そうだったので屋内にしました。
あとはどんどん生ゴミを投入。
それから2ヶ月。
手触りは意外とサラッとしていて、水っぽい感じはありません。
中は温かくなっています。
それなりの量の生ゴミを毎日投入しているのに、全くと言っていいほど嵩が増えていないのが不思議。
野菜くず、果物の皮、お茶がら、コーヒーかすなどといった植物性の物を中心に投入しています。
動物性の物は少なく、削り節や小魚などの出汁がら、卵の殻くらい。
今のところ、魚のアラや内臓などは異臭の原因になりそうで入れていません。
改めて調べてみると、いったん火を通すことで臭いを押さえられるということが分かったので、これからはそういった生ゴミもコンポストで処理していきたい。
蓋をしている状態だと、すぐ側にいても臭いは気になりません。
かき混ぜる時に若干の土臭さ&カビ臭さがしますが、いわゆる腐敗臭のような生ゴミ特有の生臭さは全く感じられません。
屋内で管理しているからか、コバエなどの虫の姿も見当たりません。
不衛生な感じがしないので、抵抗なく管理を続けることができています。
毎日餌をやるかのように生ゴミを投入し、酸素を送るために全体をかき混ぜつつ元気に分解を頑張っているかをチェック。
管理というよりは菌を飼っている感じで結構楽しい。
この感覚はぬか床の管理にちょっと似ているかも。
ぬか床を混ぜるのも、対話をしているような感覚があって好きです。
それではまた。









