(見出しの日付は元記事の投稿日)
2015年7月19日
ぐでーん。
まるであまりの暑さにバテてしまったかのような姿。
去年も同じような成長の仕方をしていて、徒長したのだと思っていました。
今年はそれを踏まえて水やりを控え目にし、雨の日以外は外で管理して日によく当てて育てたのですが、やはりぐでーん。
真っ直ぐ上にぐんぐん伸びて背が高くなり、ある日突然重さに耐えられなくなったかのようにぐでーん。
ブロンズ姫について調べてみたら、どうやらそういう性質らしいです。
とにかくよく育ち、よく暴れる。
新しい芽がどんどん出て増えるので、伸びすぎたら切り戻すという管理の仕方でもよさそうな気がします。
でも、こういうやんちゃな育ち方は嫌いじゃない。
かえって愛着が湧くくらい。
やっぱり切らずにそのまま育てよう。
2015年8月9日
リンキーの開花から2ヶ月。
カラカラに枯れた花がらが残っています。
摘むべきか、そのまま自然に落ちるのを待つべきか。
調べてみると「実を結ぶと株が弱くなるため、種を取るつもりがないのなら摘んだほうがいい」とのこと。
それを見て摘むつもりでいたのですが、タイミングが分からない。
あまり早いうちに取ると本体に傷ができそうな気がするし、かといってずっと付けたままにしておくのもよくなさそう。
そんなこんなで2ヶ月が経ち、さすがにもう大丈夫だろうということで、思い切って摘むことにしました。
ピンセットで軽くつまんでみたら、簡単に取れました。
ふわふわとした毛に覆われていて、まるで何かの小動物みたいです。
取った箇所はこんな感じ。
傷跡のようになることもなく、しばらくすれば目立たなくなりそうです。
すっきりしました。
2015年8月16日
まだまだ小さいと思っていたリンキージュニアの株元に、さらに小さな株が。
親子三代揃い踏み。
夏の暑さにも負けず、みんな元気そうです。
初代の株が赤黒くなった時、根腐れだと判断して処分してしまいそうになったのを思いとどまらせてくれたのが、小さな小さなジュニアの存在でした。
あの小さな子株の存在が無かったら、こうして三代揃って元気に育つ姿や親株の開花を見ることはなかったのかと思うと、感慨深いものがあります。
2015年10月18日
去年は徒長がひどくていまいちだった赤鬼城が、今年はこぢんまりとまとまって成長してくれました。
優しい緑に徐々に紅が差し、もう冬の装いに。
花を咲かせて一気に主役に躍り出た感のあるサボテンに負けじと、多肉たちもみんな元気に成長しています。
2015年12月13日
今年最後の収穫を終え、すっきりとしたニラのプランター。
今シーズンも消費に困るくらいたくさんの収穫を楽しめました。
その感謝の気持ちと来シーズンへの期待を込めて、今までニラが茂っていて気付かなかった雑草や枯れたニラの葉などの処理をしました。
その作業中に、見慣れた植物の姿を発見。
ブロンズ姫です。
どうやら、ラックの上の棚から葉が落ちていたようです。
その葉が芽を出し、新しい株として成長。
どんどん増える多肉のたくましさを改めて目の当たりにしました。
2015年12月31日
1年のうちで最も多肉たちの状態が良いのが、この時期のような気がします。
月兎耳
今年は結構増えました。
次の植え替えでは切り戻さずに、そのまま大きな株に育てようかと考え中。
黒兎耳
今年の黒兎耳はかなりいい感じでお気に入りなのですが、写真だと全く魅力が伝わらないのがもどかしい。
別のアングルでも撮ってみたものの、いまいち。
熊童子
1年前は瀕死の状態だった熊童子も、今ではこんなに元気になりました。
ブロンズ姫
よく育ち、よく暴れ、ついにはニラのプランターへ進出しました。
虹の玉
徒長気味に成長。
虹の玉とオーロラは、乾燥気味に育てたほうがよさそう。
オーロラ
秋口に根腐れっぽくなって下から枯れてきたため、切り戻しをしました。
それ以降は順調に回復。
赤鬼城
徒長がひどかった去年と比べて、今年はこぢんまりといい具合に成長。
火祭り
去年がかなり良かっただけに、今年は徒長気味でちょっとがっかり。
素焼きの鉢が合わなかったのだろうか。
多肉だけでなく、サボテンやプランターの野菜など植物たちのおかげで、今年も穏やかで充実した日々を送ることができました。
いつもありがとう。
それではまた。




















