前々からオシロスコープが欲しいと思っていましたが、使いこなせるかどうかも分かりませんし、本格的な物は高価で手が出ません。
そんなわけで、お手軽&安価なミニオシロキットを購入しました。
JYE Tech の DSO Shell。
自作キットといっても、表面実装部品はすでにハンダ付けされているので、簡単に作れそうです。
作り始める前に初期不良のチェック。
説明書に書かれていたとおりの画面が表示されました。
こういった廉価品を買ったときの一番の不安要素が初期不良なので、まずはひと安心。
説明書に従って、パーツ類をハンダ付け。
コンデンサやスイッチなどを取り付けていきます。
抵抗のカラーコードが読みにくかったので、念のためテスターで測ってから取り付け。
誤差1%の金属皮膜抵抗にもかかわらず、5%近い誤差の抵抗が2本ありました。
パーツの実装を終えた基板をケースに収めたら完成です。
結構きれいに波形が表示されます。
使い方も分かりやすくて簡単です。
実は、実際の作業でどう活用したらいいのか、まだよく分かっていません。
とりあえず、シンセに繋いでフィルターのカットオフを動かしたり、自作エフェクターにサイン波を入れてノブの操作したりして、波形が変化するのを眺めて遊んでいます。
初めのうちはこんなことでも新鮮で面白いです。
それではまた。




