ひと月ほど前の記事で触れた、メタルラックのスタンディングデスク化。

メタルラックのスタンディングデスク化
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その過程で、キーボードとマウスの設置方法について考えていた時に、ダイソーでこんな物を見つけました。
棚受けと、それを固定するための支柱です。
これをうまく使えば、メタルラックに着脱可能なキーボードトレイを設置できるんじゃないかと考え、すぐに購入。
しかし、後になってマイクスタンドを活用するアイデアを思いつき、キーボードスタンドを完成させたのは当該記事のとおり。
勢いで購入した棚受けと支柱は、結局使わずじまい。
これらを無駄にしないように、何かいい活用法はないかなと部屋を見回すと、ちょうどいい物がありました。
自作19インチラックです。

19インチラックを作る
涼しく過ごしやすくなってきたので、前々から作ろうと思っていた19インチラックの制作に着手。 CDラック制作で余った12mm厚のヒノキの合板を効率よく活用できるように考えて設計しました。 余った合板のサイズは1820x450mm...
19インチラックに簡易的な棚を増設
このラックは、天板が後ろの柱から1.5cmほど飛び出たつくりになっているため、そのままでは支柱を取り付けられません。
天板を削るのは嫌なので、当て木を使うことにします。
1x4の端材を縦半分に切り、片方の木口を斜めにカット。
着色にはダイソーの水性ニスを使用しました。
目立たない場所ですし、ほんの一部だけなので、これで十分です。
下穴を開けて、ラックに取り付け。
ラックの色(ワシン水性ウレタンニスのけやき色)との差もそれほどなく、意外となじんでいます。
支柱をネジ止め。
メタルラックのスタンディングデスク化で使用した合板の余りを棚板にしました。
元々は作業台として使っていた物で、塗装では隠しきれない傷や汚れがたくさんあるので、セリアの木目調リメイクシートでカバー。
裏側のシートで覆いきれない部分は水性ニスで塗装しました。
棚板を乗せたら完成です。
作業後には中途半端に余った合板が。
捨てるのはもったいない。
とはいえ、これといった使いみちも思い浮かばず。
結局、棚受けとリメイクシートを買い足して、これも棚板にしちゃいました。
奥行きが短いですが、エフェクターくらいなら乗せられます。
物を置くスペースが少し増えたので、安心して物を増やせます。
よし、空いたスペースに置く機材を探しに行こう。
それではまた。








