秋がすぐそこまで迫った先週になって、やっと終わった梅仕事。

2017年の梅干し作り
今年の梅仕事がやっと終わりました。 梅を漬けたのは6月の初め。 塩分はいつもどおり15%。 今回は瓶に直接入れず、ポリ袋に入れてから瓶の中へ。 なぜこうしたかというと、白干しと赤紫蘇漬けの両方を食べたかったから。 半...
いつもは白干しだけなのに、なんで今年は赤紫蘇漬けも作ったのかというと、ゆかりふりかけを食べたかったからです。
梅酢から出したばかりの、しっとりした赤紫蘇。
これを梅と一緒に土用干し。
といっても、天候不順で土用の時期から1ヶ月も遅れてしまいましたが。
梅を干し終えた時の状態がこんな感じ。
これでもまだカラカラになっていなかったので、赤紫蘇だけ追加干し。
カラカラになった赤紫蘇をすり鉢でゴリゴリすって粉末状にしたら、塩を少し加えて完成です。
すり鉢ですったせいで、細かく微粒子状にまでなってしまったのと粗い状態で残っているのが混ざってしまい、均一ではありません。
ミルが欲しくなりました。
コーヒー用のミルを使おうかと迷いましたが、匂いが移りそうなのでやめました。
市販品のようなきれい赤紫ではなく、若干くすんだ色合い。
ほどよく蒸らされれば鮮やかな色が出るんじゃないかと期待してご飯と混ぜてみましたが、色はあまり変わりませんでした。
でも、おいしい。
梅と紫蘇の香りが広がって、ご飯がすすみます。
梅干しの味が落ち着くまでの数ヶ月は、これをゆっくり味わいながら待とう。
それではまた。



