ミシンデビュー作となった巾着袋に続いて、かぎ針ケースを作りました。
作ったのはかぎ針を3本ほど入れられるコンパクトな物。
完成した巾着袋とかぎ針ケースを両親のところへ持っていったところ、意外なことに父のほうがかぎ針ケースに興味津々。
たくさんの種類がある小型ドライバーを収納するのに、似たような作りの入れ物があると便利とのこと。
調べてみると、確かに同じような形で工具を収納する物が売っていました。ツールロールという名前らしい。
そんなわけで、ツールロール(ドライバーケース)を作ることになりました。
ツールロールを作る
かぎ針ケースの作り方をベースに、父が所有するドライバーの大きさと本数に合わせて寸法をアレンジ。
材料はこちら。
デニム生地はダイソーの物。
ラベルに”日本製 綿100%”って表記されていたのに、やたらと伸び縮みします。
どう見てもストレッチデニムで、綿100%とは思えません。
ペイズリーっぽい柄の生地は、レモンという100均で買いました。
生成り色のは、もともとあった余り物の綿麻ハギレです。
内布にポケット布を重ね合わせ、ドライバーの太さに合わせた幅でポケットを縫っていきます。
青い糸が悪目立ちしているなと思いつつ、そのまま続行。
ベージュのほうが無難だったかも。
ポケットができたら、内布と外布を中表にして外側をぐるりと縫い合わせ。
全体を裏返し、返し口をコの字縫いで閉じ、ボタンを縫い付けたら完成。
ドライバーを収納した様子。
工具箱の中にゴチャっとまとまって入っていると、目的の物を取り出すのに手間取るため、こんな風に全てを見渡せる状態で並んでいるのがいいらしい。
収納時には、ドライバーが抜け落ちないように上の部分を折りたたみます。
全体をくるっと巻いて、留め紐とボタンで閉じます。
裸で収納するよりもかさばりますが、目的の物をサッと取り出せるのが便利らしく、父は気に入ってくれたみたいです。
それではまた。






