水筒カバーを作りました。
材料は、ツールロール作りで余った100均のハギレ(デニムとペイズリー風の柄布)と、古い手提げ袋を解体して出たストライプ柄のハギレ。
まだまだ練習段階なので、安い布や余り物の布で十分です。

ツールロールを作る
ミシンデビュー作となった巾着袋に続いて、かぎ針ケースを作りました。 作ったのはかぎ針を3本ほど入れられるコンパクトな物。 完成した巾着袋とかぎ針ケースを両親のところへ持っていったところ、意外なことに父のほうがかぎ針...
表布はデニムとストライプ生地の切り替え。
ジーパンっぽいイメージで、ステッチを2本にしてみました。
持ち手はデニム生地で。
中表に2つ折りして筒状に縫ったら、裏返して縫い目を中央に持ってきてアイロンがけ。
表布と同様にステッチをかけ、持ち手が完成。
持ち手の両端は表布と裏布の間に隠れるように取り付け。
こちらの記事にある持ち手の取り付け方を参考にしました。

レッスンバッグの作り方 布切替なし|NUNOTOIRO
縦30cm、横42cm、マチなしのレッスンバッグの作り方です。裏地を付けるので内側も綺麗に仕上がります。持ち手の付け方や、ポケットの作り方など、工程ひとつひとつを写真付きで解説します。入園・入学準備のソーイング。
仮止めをまち針だけでやってみたら、持ち手が斜めになってしまい失敗。
いったん解いてやり直し。
持ち手をしつけ縫いでしっかり仮止めして、中表にした裏布と一緒に縫い合わせ。
2回目はうまくいきました。
ストライプの布で作ったタブを挟み込み、筒状に縫い合わせ。
デニムがかなり伸び縮みするため、切り替えの部分がずれないようにするのが難しかったです。
1回目で少しずれてしまい、ここもいったん解いてやり直しました。
難関の底部分。
円周を8等分にして考え、丁寧にマチ針を打ちしつけ縫い。
時間はかかりましたが、なんとか円に近い形に縫えました。
表布と裏布両方の底を縫い終えたら、返し口から全体を裏返します。
気持ちいい瞬間。
コの字縫いで返し口を閉じ、裏布を中に入れてフチをアイロンがけ。
最後に、裏布を押さえつけるようにフチをぐるりと一周縫ったら完成です。
水筒を入れるとこんな感じ。
思ったよりうまくできました。
それではまた。







