(見出しの日付は元記事の投稿日)
2018年1月14日
いっこうに膨らまない聖護院カブ。
種まきからの日数を考えると、もう根が育ちすぎている可能性があるので、1本だけ抜いて確認してみることにしました。
やっぱり小さい。
育て始めの頃に続いた台風と長雨。
12月の早いうちから真冬並みの冷え込み。
この秋冬の気候はかなり厳しかったように思います。
それとも、単に水やりや施肥など育て方がよくなかったのか。
収穫したカブを味見。
味は普通にカブでした。
わずかに甘みがあっておいしい。
中にすが入っていることもなく、育ちすぎという感じはありません。
これならまだ成長する余地が残っているかもしれないので、もうしばらく様子を見てみることにします。
2018年2月10日
1ヶ月ほど前、おためし収穫をした聖護院カブを切ってみて「もう少し大きくなりそう」という期待が持てたので、ココチップのマルチングでわずかばかりの寒さ対策をしていました。
しかし、それをあざ笑うかのような大雪&寒波が関東に到来。
雪の日の数日後はこんな有様。
もう終わったかと思いました。
それから少しずつ持ち直してきて、今ではここまで元気になりました。
大きくなるのを待ちすぎて中にすが入ってしまったら台無しなので、残り5株のうち2株を収穫してみることにしました。
おためし収穫の時よりも確実に膨らんでいます。
手前の大きいほうが直径9センチほど。
聖護院カブとしてはかなり小さいですが、普通のカブくらいの大きさにはなりました。
これで千枚漬けを作ります。
葉の長さが50センチ以上あり、量もたっぷり。
これだけ大きく育っていると硬くてスジがあるんじゃないかと思いましたが、そんなことはなく、シャキッとした食感でおいしく食べられました。
半分を塩漬け、残りは鰹節と一緒にゴマ油で甘辛く炒めてふりかけ風にしようかと思います。
特に今は葉物が高いので、とてもありがたい収穫です。
2018年3月4日
サイズアップを期待して、収穫を先送りにしていた聖護院カブ。
ふと気がつくと蕾ができていました。
ここ数日の暖かさが影響したのでしょうか。
これ以上待つのは無理そうなので、残り3株を収穫しました。
聖護院カブはこれでおしまい。
直径は10センチほどで、大きさは前回の収穫時とさほど変わらず。
真ん中の小さいカブは育ち過ぎで割れていました。
割れていない2つは千枚漬けにします。
皮を剥き、スライスしたところで重さを量ったら500グラム弱ありました。
完成が楽しみです。
2018年5月6日
ゴーヤを定植しました。
いつもなら今ぐらいの時期に種を水に浸けるのですが、今年はかなり暖かかったので半月ほど早く始めてみました。
今のところ順調に成長しています。
この苗をポリポットからプランターへ。
今年は、いままで育てたことがない物にも挑戦します。
まずは枝豆。
店頭にずらっと並んだ種を見て、なんとなく「これ良さそう」と軽い気持ちで買ってきました。
帰宅してからネットで育て方を調べてみたところ、害虫がかなり付きやすいということを知り、今から戦々恐々としています。
しかし、買ってしまったからには育てるしかありません。
収穫できるかどうかはまた別の話。
発芽率がかなり高く、発芽後の成長も早い印象です。
1ヶ所あたり2本になるように間引いてから、プランターに定植しました。
もうひとつはインゲン。
こちらはポリポットではなく、プランターに直接蒔きました。
枝豆より少し時間がかかりましたが、こちらも順調。
さて、収穫はできるのでしょうか。
2018年6月3日
今年初挑戦のインゲンと枝豆が順調に成長中。
インゲンは花が咲きました。
いかにもマメ科といった形をした花で、淡い紫色が目に優しい。
枝豆は、小さな蕾のような物がやっと見えてきたところ。
虫食いも少しあります。
インゲンのほうにはカメムシが付いていました。
枝豆にもアブラムシがちらほら。
今のところ、手に負えないような大発生はしていませんが、どちらも虫が付きやすいらしいので油断大敵です。
もちろんゴーヤも順調。
去年はちょうど今頃になってやっと定植したのに対して、今年はもうネットを設置しました。
それくらい伸びるのが早いです。
こちらもこれからが楽しみ。
2018年6月17日
順調に成長し、無事収穫までたどり着いたインゲン。
たまたま運が良かったのか、心配した虫の被害も少なく、拍子抜けするくらい簡単に栽培できました。
支柱が足りず、下に広がって伸びた枝にもたくさんの莢がついています。
種まきから2ヶ月弱。
早生種とはいえ、ここまで早く収穫できるとは思いませんでした。
15cmくらいを目安に収穫。
売っているインゲンよりも色が薄め。
柔らかくておいしく、ごく普通のインゲンといった味でした。
これと同じくらいの量を、もうすでに3回収穫していますし、これからが楽しみな小さい莢もたくさんついています。
期待を上回る収穫量に大満足です。
枝豆も少し膨らんできました。
こちらにはインゲンよりも多くの虫がついているため、収穫まで油断できません。
それではまた。



















