ベランダ菜園日記 2017年

Nori (groocyweed)
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旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2017年1月15日

今年最初の収穫。

赤丸二十日大根(コメット)

今回、プランターのトンネル栽培(100均の不織布)に初挑戦。
そのおかげか、葉の虫食い被害は全くありませんでした。

今は寒くて虫が少ない時期ではありますが、1年前の同じ時期に栽培していた二十日大根やカブが被害に遭っていたことを考慮すると、不織布トンネルの効果もそれなりにあったのだと思います。

暖かくなって虫が増えたときに、被害をどの程度抑えてくれるのかが気になるところです。

2017年6月4日

ゴーヤを定植しました。

今年は苗作りで苦戦。

5月初めに12粒の種を水につけ、数日後にはすべてが発根。
そのうち6つをポリポットに移したのですが、発芽したのはひとつだけでした。

5月半ばにもう一度チャレンジ。
再び12/12で発根率は100%、そのうち5つをポリポットへ。
しかし、発芽したのはひとつだけ。
しかも、葉がくしゃっと縮れていてあまりいい状態ではありません。

ポリポットへ移した後、気温の低い日が続いたのが影響したのか。
土の質がよくなかったのか。
去年採種してからの保管状態が悪かったのか。
いずれにせよ、ここまで発芽率が低いのは4年目にして初めて。

そんなわけで、今年は1株で育てることにしました。
これからどんな成長を見せてくれるでしょうか。

2017年10月1日

ゴーヤを撤収しました。

日照不足の影響か、葉や蔓の茂り具合も収穫もいまひとつで、去年の半分くらいな感じのまま終わってしまいました。
それでも、季節の収穫を味わうことができて満足です。

ゴーヤ栽培4年目にして初めて、撤収後の土から出てきたコガネムシの幼虫が0匹でした。
ココピートのマルチングに加えて、防虫ネットでプランター表面を覆ったのが良かったみたい。

土を篩いにかけて根を取り除き、腐葉土や堆肥を加えてすぐに次の種を蒔きました。
聖護院カブです。
以前、収穫した小カブで作ったミニ千枚漬けがおいしかったので、聖護院カブを使った本来の千枚漬けを作ってみたくなりました。

ちゃんと育って収穫できるかどうか、まずはそこから。

2017年11月5日

台風&長雨の影響か、成長具合が芳しくなかった聖護院カブ。

ここ最近になって晴天が続くようになり、やっと本葉が増えてきました。

今日は最後の間引き。

大きくなるカブなので、株間は広め。
小カブの時とは大違いです。

根元を見ると、かなり徒長していました。

膨らんでカブになると思われる部分が、数センチほど土の上に露出しています。
これで膨らむのだろうか。
とりあえず、土寄せをして様子を見ることにします。

失敗しそうな予感が少なからずあるので、別のプランターへ新たに種を蒔きました。
種のパッケージに書いてある種蒔き時期よりかなり遅め。
気温もだいぶ下がってきましたし、発芽するかどうか。

2017年12月30日

もうすぐで種まきから3ヶ月になる聖護院カブ。

葉は50センチほどになりました。

根があまり膨らんでいません。

細い大根のよう。
小カブくらいのサイズにはなっているのですが、葉が大きいのでかなり小さく見えます。

これから膨らむのだろうか。
種蒔きからの日数でいえば、そろそろ収穫してもいい頃のはず。
今年は特に寒い日が多かったので、それが影響しているのでしょうか。
種をまくのが遅かったのかも。

もうしばらく様子を見てみます。

それではまた。