多肉・サボテン日記 2017年

Nori (groocyweed)
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当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2017年1月22日

今年もマミラリアの花が咲きました。

先々週あたりから咲き始め、今ではぐるりと花冠。
ひとつひとつはとても小さな花ですが、去年より数が増えたこともあり、華やかな雰囲気がちょっとだけ出てきました。

多肉たちは紅葉まっさかり。


2017年3月19日

今年もサボテン&多肉たちの植え替えシーズンがやってきました。

初代リンキーはキノコみたいな形になっています。

全体的に膨らむのではなく、新たに成長した分が上に乗っているような感じ。

3代目の株はジュニアから独立させることにしました。

あれから6年。

100均の小さな株からスタートし、どんどん大きくなり、花が咲き、子株孫株と増えていき、いつのまにやら3株に。

成長が早くてどんどん増えるタイプの多肉はがっつりカット。

紅葉もそろそろ終わりかな。

これからの1年でどんな驚きを見せてくれるのだろうか。

2017年5月4日

この時期一番のお楽しみ、リンキーの花が咲きました。

去年よりもずっと多くの蕾がついていますし、これからが楽しみです。

2017年7月23日

寄せ植えにしたのがよくなかったのか、最初の年はほとんど成長しなかった熊童子。
水をあげてもしわしわの瀕死状態になっていたのを見かねて単独の鉢に植え替えたのが元気を取り戻し、それ以降は順調に成長していました。

去年5月に撮った熊童子。

赤い爪をした両手を元気いっぱいに広げています。
最初の熊童子を枯らしてしまった経験があるため、この新しい株の成長っぷりには特に頼もしさを覚えていました。

しかし、この数ヵ月後に事故が起きてしまいます。

一年前の夏(2016年8月1日)

サボテンと多肉たちに水やりなどの世話をしている時に、うっかりして熊童子の鉢をラックから落としてしまいました。

その衝撃でほとんどの葉が取れてしまい、痛々しい姿に。

ただでさえ熊童子が弱る真夏の暑い時期に、予想外の大ダメージ。

床に散らばった葉を拾い集めると、結構な数でした。

葉の大きさのわりには付け根部分が細すぎるように見えますし、衝撃に弱く落ちやすいのも分かる気がします。

わずかな期待を込めて、全て葉挿しにしました。
しかし、結果は惨敗。
熊童子は葉挿しに向いていないという話は聞いていましたが、まったくもってそのとおりで、数ヵ月後には全ての葉が萎れてしまいました。

回復

残った株のほうはというと。

去年11月の末頃。

小さな葉が増えてきました。

今年3月の植え替えの直後。

そして現在。

植え替え後はぐんぐん成長して、今では事故の前よりも大きくなるくらいにまで回復しました。
上の2枚の写真で、手のひらに黒くて丸い傷(できもの?)がある葉の周辺を見比べると、この4ヶ月でどれだけ変化したかが分かりやすいと思います。

弱くて育てるのが難しいイメージがあった熊童子でしたが、その印象が180度変わりました。
おそらく、最初の株のときは土がよくなかったんだと思います。

これからも元気に育ってほしい。

2017年8月27日

リンキーの花殻を摘み取りました。

初代が25個、ジュニアが17個。

こんなにたくさんの蕾がついたにもかかわらず、花はあまり楽しめませんでした。

開花の準備がばっちり整っているのに、天気がいまいちで五分~七分くらいまでしか開かずに終わってしまう蕾が多く、ほとんどが不発。
来年に期待したい。

花殻を取って頭サッパリ。


2017年11月19日

赤鬼城の花が咲きました。

うちにやってきた最初の年に咲いて以来3年ぶり。

徒長したように長くだらしなく伸びた感じがあの年と同じだなと思っていたら、蕾を付け花を咲かせ始めました。

こぢんまりときれいに株がまとまった年には花が咲かなかったので、赤鬼城の開花とはそういうものなのかという気がしてきました。

火祭り、ブロンズ姫、虹の玉、オーロラなどもだんだんと鮮やかな装いに。

これから冬がやってくる合図でもあります。

それではまた。