(見出しの日付は元記事の投稿日)
2016年1月1日
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
不格好なところがかえって愛着を呼ぶこのサボテン。
我が家にやって来た最初のサボテンでもあります。
陽の当たる方に向かってお辞儀をするように傾き、反対側に向きを変えても数日すればまた太陽にお辞儀をしています。
とにかくよく動き、そこがまた可愛い。
昨日の記事の多肉たちと一緒に写真を撮っていたのに、なぜわざわざ別の記事にしたかというと、
分かりますでしょうか。
じゃあこれなら。
ひょっとして、蕾ですか。
昨日これに気付いたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。
期待しちゃいます。
2016年1月16日
もう待ちきれない。
そわそわ。
そして開花。
とても小さな可愛らしい花。
少しマゼンタがかった濃いめのピンクが鮮やか。
小さな花が寒さに負けじと精一杯に咲いている様子は健気に見えます。
我が家に1番最初にやって来た100均のサボテン。
5年目にしてついに花を咲かせてくれました。
付き合いが長くなれば思い入れも深くなり、喜びもひとしお。
リンキーの時は花が咲いたことで(推定ですが一応)種類が分かりましたが、このサボテンの種類は花が咲いても分かりません。
イボの上に棘が生えていることから、マミラリア属だということは確か。
しかしマミラリア属は特に種類が多く、また交配種も多いため、種類の特定はかなり難しいみたいです。
我が家のこのサボテンのことはマミラリアと呼ぶことにしました。
2016年1月31日
マミラリアの花が次々と咲いています。
小さくて地味な花。
それでもやっぱり嬉しい。
新しい蕾がどんどん出てきているので、まだしばらくは楽しめそうです。
2016年4月10日
サボテンと多肉たちの植替えをしました。
植替え前の様子。
去年の植替え後の写真と見比べることで、ここ1年での成長が見て取れます。
みんな元気に育ってくれてなにより。
夏に子株ができたリンキーJr。
初代リンキーに報告です。
今年1月に、初めての花を咲かせたマミラリア。
ぽつりぽつりと順番に新しい花が咲き、同時に開花したのは6輪が最多。
華やかに咲き誇る、といった趣はありませんでしたが、控え目で可憐な咲き方が好きでした。
最終的に20輪以上の花を楽しむことができました。
我が家に来た当時は玉サボテンだと思っていたのですが、今や柱サボテンの姿になってしまっています。
そういう種類なのか、育て方が悪かったのか。
でこぼこで不格好な姿に、かえって愛着が湧いてしまうのが不思議。
長い付き合いがそうさせるのか、人の感情というのは面白いものです。
今回植替えをしたのは、リンキー、マミラリア、月兎耳、黒兎耳のみ。
リンキーJrとその子株はそのまま一緒に植えました。
他の多肉は、伸びすぎた部分をカットして仕立て直し。
カットした部分は、余っていた鉢にそのまま挿し木にしました。
熊童子はどうしようか迷いましたが、今現在の調子がかなり良いのでそのままで様子を見ることにしました。
これからの1年で、何を見せてくれるのだろうか。
2016年4月30日
日に日に膨らんでいく蕾。
今年は華やかな親子競演で楽しませてくれそうです。
2016年5月22日
去年、初めて花を咲かせたリンキー。
今年はより多くの蕾をつけていたことと、ジュニアにも蕾がついていたことで、期待は大きく膨らむばかり。
今年最初の開花は先週のこと。
挨拶代わりの1輪。
その数日後にジュニアが開花。
初めての開花で、いきなりの2輪。
しかし、その時には初代の頭に花は無し。
タイミングが合いません。
そして、昨日。
念願の親子競演。
花の数も多くて、眩しいくらいの華やかさ。
初代リンキーは4輪の花冠。
去年の同時開花は3輪が最高だったので、記録更新。
ジュニアは最初の2輪が枯れた後、新たに2輪。
こちらも期待以上の4輪目。
ただ見ているだけで元気をもらえる明るい黄色。
もうこれで今年は十分満足できたと思っていたら、今日はこれ。
6輪同時開花。
真上から見るとサボテン本体がほとんど見えません。
あまりに嬉しくて、後ろに布を敷いて記念撮影的なことをしてしまいました。
ジュニアの足元に控える3代目が花を咲かせるのはいつの日か。
それを考えると、これから数年先へとつながる希望が持てます。
蕾はまだたくさん残っていて、もうしばらくは楽しませてもらえそうです。
今年もありがとうリンキー。
2016年6月12日
約1ヶ月間にわたって楽しめたリンキーの開花もとうとうお終い。
花数・大きさともに去年の倍以上で、満足の華やかさでした。
先日の記事以降に咲いた花をいくつか。
最後の1輪。
初代が15輪で、ジュニアが8輪。
ありがとう、また来年。
それではまた。


























