(見出しの日付は元記事の投稿日)
2016年1月10日
ぐっと下がった気温の中でゆっくりと成長している二十日大根第二弾。
葉がなかなか大きくならず、茂る勢いもおとなしい。
収穫はまだまだ先かな。
と思わせておいて、葉の下ではしっかりと根が膨らんでいました。
ちょこんと飛び出た赤い頭が愛らしい。
小かぶと一緒に収穫。
めでたさあふれる紅白揃い踏み。
2016年1月24日
小かぶと二十日大根の収穫を全て終え、ベランダ菜園はしばらくお休み。
今は、次のシーズンをどうするか考えるのが楽しい時。
小かぶや二十日大根は春にも育てたい。
できれば一番大きなプランターを使いたいけれど、間に合うだろうか。
ゴーヤの定植が5月末から6月初めの頃。
土の準備に1ヶ月が必要だとすると、4月末までに収穫を終えれば大丈夫。
2月中旬に種を蒔けば間に合いそう。
ニラはプランター2つだと食べきれないので、1つに減らす。
ネギはこれまでどおりプランター1つ。
空いたプランターで何を育てよう。
できれば、まだ育てたことがない野菜に挑戦してみたい。
2016年2月11日
雲ひとつ無い青空の下、ぽかぽか陽気のベランダでニラの準備。
株分けは去年やったので、今年は目減りした分の土を足して追肥をするだけにしました。
いつもは最後の収穫を終えたら次の春まで枯れたままなのですが、今冬は1月中頃まで暖かかったせいか、新しい葉が伸びていました。
その葉もここ数週間の寒さで枯れかかっています。
枯葉をきれいに刈り取り、肥料をまいて土を被せたら作業終了。
何も無い更地のようになりました。
ここから新しい芽が顔を出すのを楽しみに春を待ちます。
2016年4月3日
春蒔きの二十日大根が発芽。
やっと春を迎えることができた、という喜びをじわりと実感する今日この頃。
蒔いたのは100均の”紅白はつか大根”と”赤丸20日大根”。
100均の種は、1袋あたりの量を少なめにして2袋100円という設定なのがありがたい。
ベランダ菜園で消費するにはこれくらいがちょうどいいんです。
2016年4月29日
台風のような風が吹き荒れていて、とても外出できるような様子ではなかったので、衣替えや掃除などをして過ごす。
部屋にこもっていた湿気を乾いた風が吹き飛ばしてくれたおかげで、室内が快適になりました。
しかし、窓が割れるんじゃないかといった勢いの風圧と音はちょっと怖い。
ベランダの植物たちは今春も順調に成長中。
種蒔きから1ヶ月が経過した二十日大根。
春はかなりの数の虫がつくだろうと覚悟していたのですが、今のところ目立った被害はありません。
葉もおいしく食べたいので、このまま虫に狙われずに済みますように。
もう少しで収穫。
大きいプランターには6月初めにゴーヤを定植する予定なので、遅くとも5月中頃までには収穫を終わらせたい。
そろそろゴーヤの種蒔きの準備もしないと。
ニラはすでにわっさわさ。
全く手がかからないのに収穫量が多いニラとネギ。
本当に助かっています。
それではまた。









