ベランダ菜園日記 2015年上半期

Nori (groocyweed)
By -
旧ブログアーカイブ
当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2015年1月11日

ニラの株分けをしました。

去年は目減りした分の土を追加しただけで根の整理をしていなかったこともあり、もう限界というくらいに根がびっしり。


2年前に定植したときは1株につき5本ずつだったのが、分けつによって10本以上になり、かなり密集しています。

根をほぐして株を分け、余分な根は短くカット。

その中から元気の良さそうな根をしている物を選んで植え付け。

今回も1株につき5本ずつで8株。

暖かくなったらまた元気に成長できるように、いまはゆっくりお休み。

声をかけ、土をかけ、あとは春を待つばかり。

2015年4月12日

春のネギの柔らかな緑色が好き。

鮮やかなのに優しくて、見ていて落ち着く色。

このネギを定植したのは2年前
それからずっと植えっぱなし。

秋頃になると葉が白っぽくなったりするので、もう寿命なのかと考えて新たな苗の準備を検討するのですが、春が来ると元気で青々とした葉がぐんぐんと伸びてきます。
いったい何年収穫することができるのだろうか。

プランターの中はぎゅうぎゅうに根詰まりしていそうだし、いったん掘り出して根を整理するべきか。
それとも、種を蒔いて新しい苗を育て始めるか。
はたまた、このまま放任栽培を続けるか。

順調に収穫ができているうちは、このまま放任栽培でも構わないかなと思っています。

2015年4月29日

ここ数日で気温がぐぐっと上がり、もう初夏の気配。

しばらくは気温の高い日が続きそうなので、ゴーヤ栽培を開始しました。

去年より少し早めのスタート。

去年ベランダで収穫したゴーヤから採取した種が40粒くらいあります。
発根に失敗する可能性も考えられるので、まずは半分で様子見。

今年はどれくらい発根・発芽するだろうか。
そしてどれくらい収穫できるだろうか。

2015年5月2日

水に浸けておいたゴーヤの種が発根。

気温がかなり高かったおかげか、発根率は100%でした。

ここから12粒を選んでポリポットに蒔きました。
まずは立派な苗にすることを目指します。
発芽が楽しみ。

午後は衣替え。
さすがにもう急な寒気がやってくるなんてことは無いでしょう。
頭も体も少しずつ夏モードに切り替えていこう。

2015年5月5日

ポリポットのゴーヤが続々と発芽。

変化が早いので見ていて楽しい。

まるでアヒルのくちばしのよう。

クワッ、クワッ。

2015年5月24日

ポリポットに蒔いてから数日後には続々と発芽していたゴーヤ。
最終的に12個全てが発芽しました。

しかし、発芽後の成長が芳しくない苗が半分くらいあります。

葉がくしゃっと縮れていて、成長も遅い。

発芽した後に日照時間の短い日が1週間くらい続き、それまで高かった気温も20℃前後にまで急激に下がったのが良くなかったのだろうか。
それとも、単順に種そのもの、あるいは土や水やりに問題があったのか。

こういったことも見越して多めに苗の準備をしているため栽培に影響はないのですが、やはり成長がうまくいかない原因は気になります。
それが分かればこれからに活かすこともできますし。
いずれにせよ経験は大事。

元気な苗はこんな感じ。

来週には定植できそうです。

2015年5月31日

今日は32℃を上回る真夏のような暑さ。
まだ5月というのが信じられません。
風があって湿度も低いので、室内だと気温のわりには過ごしやすいのですが、直射日光に晒されているベランダは灼熱。

ベランダが日陰になるのを待ってからゴーヤを定植。

ゴーヤ用に大きいプランターを買ってしまいました。
去年、普通の60サイズのプランターで育てたゴーヤもそれなりに収穫を楽しめましたが、今年はもっと欲張ってサイズアップ。

去年の撤収時にプランターの中からコガネムシの幼虫がたくさん出てきたため、今年はその対策としてココチップでのマルチングを試してみることにしました。

マルチングは虫の侵入を防ぐだけでなく、雨による泥はねを押さえたり、土の表面が乾燥しすぎないようにしたりと、様々な効果を期待できるらしいです。

果たして今年のゴーヤはどうなるか。

たくさんの収穫を期待しています。

それではまた。