(見出しの日付は元記事の投稿日)
2014年12月21日
CDラックと19インチラックを作るのに使ったヒノキの合板がまだ少し残っているので、年を越す前に使い切ってしまいたい。

CDラックを作る
CDラック作りの材料を買いにホームセンターへ。 SPFやパイン集成材などいろいろ迷った末に選んだのが桧の構造用合板。 いかにも「木です!」という主張を感じられるような、木目のはっきりした物にしたくてこれに決めました...

19インチラックを作る
涼しく過ごしやすくなってきたので、前々から作ろうと思っていた19インチラックの制作に着手。 CDラック制作で余った12mm厚のヒノキの合板を効率よく活用できるように考えて設計しました。 余った合板のサイズは1820x450mm...
残っているのは中途半端なサイズにカットされた合板が数枚。
これらの端材で作れて、ちゃんとした使い道のある物はないだろうか。
しばらく室内を見回して考える。
あった。
というわけで制作中。
さて、何を作っているのでしょうか。
2014年12月23日
前回の記事の続き。
部品点数が少ないので短時間でちゃちゃっと塗装。
一昨日と昨日の夜で終わらせてしまいました。
色はCDラックと同じ。
やっぱりステインでの着色のほうが木目がはっきりと浮き出て綺麗です。
着色ニスでいまいちな結果になってしまった19インチラックとは大違い。
ダボと木工用ボンドを使って組み立て。
作業はすぐに終わり、あとは待つだけ。
ボンドが乾いたら完成。
作っていたのはスピーカースタンドでした。
端材を使い、短時間で作ったわりには、いい雰囲気の仕上がりです。
天板は12mm厚の合板を重ねて24mm厚にした物。
それに対して底板が段々になっているのは、同じサイズを2枚重ねにするだけの板を確保することができなかったから。
1段目と2段目の形を変えることで、デザイン的な意図があって段々にしたように見せかけるという、端材活用ならではのアイデア。
意外とうまくいったと思います。
19インチラックに合わせて模様替えをした際にミニコンポのスピーカーを置く場所がなくなり、仕方なく去年作ったローテーブルの上に置いていました。
そのため、テーブルとして使うにはスペースが狭くなり、読みかけの本や使用中の物などを置いておくための物置スペースと化していました。

ローテーブルを作る
座椅子に座ってノートPCを使うのにちょうどいい高さのローテーブルが欲しくなったのですが、いくら探しても求めるサイズに合った物が見つかりません。 無いのなら作るのはどうかなと思い、DIY関連のサイトやブログを巡回...
新しく作ったスタンドにスピーカーを置くことでスペースを広く取れるようになり、再びテーブルとして普通に使えるようになります。
ローテーブルに正座椅子。
これに小さめのラグと電気ひざ掛け、夏だったらい草のラグとか。
どちらかといえば、こういったこぢんまりとした場所のほうが落ち着きます。
これからはメインのデスクよりもこっちで作業する時間が増えそうです。
それではまた。







