(見出しの日付は元記事の投稿日)
2013年5月4日
ニラは植え替えをしてからぐんぐんと成長のペースが上がり、すでに何度かの収穫を楽しませてもらっています。
ネギに負けず劣らずの再生力があるので、安心してたくさん食べられます。
左から、収穫直後(4/20)、1週間後(4/27)、そして今日は2週間後(5/4)
3週も待てば次の刈り取りをしても大丈夫そうです。
見ていてとても頼もしくなる再生力です。
2013年5月5日
去年の秋に蒔いたネギの苗が小さなプランターからあふれそうで、もう限界。
古株のネギたちを撤収し、空いたプランターにネギの小苗を定植しました。
撤収作業をするたびに実感する根の凄さ。
中でもネギの根の量は格が違います。
ふるいにかけて大雑把に土と根を振り分けるだけでもひと苦労。
大収穫。
今年もたくさんの収穫と喜びを期待しています。
2013年5月6日
葉大根の収穫をしているとき、視界の端っこに何か気になる存在が。
見ーつけた。
土の上や壁際にいることが多いので、見かけるときはだいたい茶褐色や灰色の斑模様をしていて、全身緑色の可愛らしい姿はあまり見られません。
今日は培養土の袋の色に合わせた白っぽい装い。
でも、愛嬌いっぱいの表情やのんびりとした佇まいからくる愛らしさは、何色をしていても変わらないものです。
2013年5月12日
元気に茂りすぎて収集がつかなくなったレモンバームをいったんばっさりと刈り取って、すっきりさせました。
刈ったものは枝ごと洗ってから風通しの良い軒先にぶら下げてドライハーブに。
久しぶりにあらわになった土の上には、去年のこぼれ種から発芽した小さな株が顔を覗かせていました。
わさわさに茂っていた葉の陰に隠れてほとんど日に当たらなかったせいか、ひょろりと弱々しく色の薄い株ですが、れっきとしたレモンバーム。
少しは日の光を浴びやすくなったので、これから元気になってくれることに期待しています。
葉大根にとうが立ち、しかも蕾の周りにアブラムシが付きだしたので撤収。
種を古土の上にばら蒔いただけという超適当な栽培の仕方でしたが、意外としっかり育ってくれてそれなりの収穫を楽しめました。
ちなみに、この葉大根のプランターは間引きもせず株間が密になって茂っていたため、身を潜めるのにちょうど良かったのか、アマガエルのお気に入りの場所になっていました。
今回の撤収により立ち退きを迫られたことで機嫌を損ねなければいいのですが。
2013年5月15日
パセリの株の中心から、ひときわ太い茎が伸びてきました。
他の茎とは明らかに違う存在感で、塔のように立派にそびえ立っています。
その茎の先端付近には全く縮れていない細い葉が生えていて、最も先端の部分には蕾らしきものが見られました。
どうやら、とう立ちしたようです。
とう立ちしているのを見つけたらすぐに刈らないといけないので、刈り取ってコップに挿していました。
すでに数日が経っているのに、ぜんぜん萎れる気配がありません。
水を吸収するペースもかなりのものです。
今は机の上に置いて緑を楽しみつつ、必要な分を少しずつ摘んで使っています。
葉の縮れ具合こそが一番の特徴のパセリ。
花芽のつく茎だけに縮れていない葉が生えてくるなんて初めて知りました。
面白いですね。
こういったことを知ることができるのも、ベランダ菜園の楽しみのひとつです。
2013年5月16日
先日刈り取って干しておいたレモンバームがいい具合に乾燥しました。
ドライハーブの完成。
いい香り。
生葉とはまた違った楽しみ方ができそうです。
2013年5月19日
大葉をプランターに定植しました。
気温が極端に上がったり下がったりで安定しなかったせいなのか、それとも他に何か問題があったのか、発芽までに結構な日数がかかり、発芽後の成長もあまりよくありませんでした。
種蒔きから約1ヶ月半でやっとこのサイズ。
まだまだ小さいけれど、しっかりとシソの香りをしています。
定植するための株を残して、間引いた物は刻んでサラダに乗せて食べました。
若い芽なのでやわらかく、いい香りがしておいしかったです。
たくさん収穫できるようになるのが今から楽しみ。
大葉と一緒に蒔いたバジルは全く発芽せず、約2週間後に改めて蒔きなおし。
それでもわずかしか発芽せず、本葉が出るまで育ったのは1株だけ。
大葉4株・バジル2株で育てる予定だったのが、5株・1株になりそうです。
もう一度バジルの種蒔きをしようかどうか考え中。
簡単だと思っていた大葉とバジルで、思わぬつまずきをすることになりました。
こういったうまくいかないことがあるからベランダ菜園は面白い。
2013年5月25日
ペパーミントとアップルミントを購入してから1ヶ月が経ちました。
見切り品の貧弱な苗だったとは思えない勢いで、どんどん茂っています。
1ヶ月前
現在
バジルやレモンバームを育てて「やっぱりハーブは強い」なんて言っていましたが、ミント類は次元が違いました。
葉をたくさんつけて上に伸びる茎とは別に、地面を這うように伸びる茎があり、それがネギやパセリのプランターにまで忍び寄って、そのままそこに根を下ろそうとします。
まったく油断も隙もあったもんじゃない。
地植えにするのは危険と言われているのがよく分かります。
ものすごい繁殖力です。
そんなしたたかなミントですが、香りは爽やかで素晴らしい。
ミントタブレットとミントガムを常に持ち歩いているくらいのメントール好きな僕にとっては最高の香りです。
特にペパーミントの清涼感はたまりません。
アップルミントはミントらしいスーッとした感じは控えめで、リンゴのような甘い良い香りがしますが、少し薬っぽいような癖もあります。
ドライにしたらまた違った感じになるのかもしれません。
ミントの茂みの中に手を入れて葉を揺すると、手がひんやりとしてとても気持ちよく、同時にいい香りが辺りに漂って癒されます。
それではまた。


















