模様替えと机の補修

Nori (groocyweed)
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部屋の模様替えをして、ついでに床のワックスがけと机の補修もしました。

作業前。

使い勝手の点で気に入っていて、結構長いこと続いていたこの配置。
数少ない欠点は、机の向こうにある窓の開閉が少し大変だということ。
さらに、冬になると毎朝結露する窓を拭くのが超大変だということ。
端から端まで机やラックで埋まっているため、横から回り込むこともできず、机の後ろ側を掃除するのもひと苦労。

それとは別に”モニタースピーカーを長方形の部屋に設置する場合は、長辺側に配置した方がいい”ということを最近知り、模様替えを決意。

模様替えの前にワックスがけ。
出せるものは全て部屋の外へ出し、大きな家具類は端に寄せる。
何も無い広々とした部屋が気持ちいい。
まずは雑巾がけで床をきれいに。
ワックスをかけ終えたら、乾燥待ちの間に机の補修。

天板のたわみが年々ひどくなるのが気になっていたこの机。
横幅が150cmあるのに幕板無しではたわんでしまうのも仕方ない。
キーボードトレイに干渉しないギリギリの幅のスチールアングルを、幕板代わりの補強材として使うことにしました。

上の画像でもなんとなく天板のたわみが分かるかもしれませんが、こうしてアングルを添えて見ると一目瞭然。

かなりのたわみっぷり。

アングルの加工はカットと穴あけのみ。
アングルの厚みで干渉してしまう箇所は、机のほうをカットして調整。

あとはアングルを天板に固定し、机を組み立てなおして作業終了。

アングルに木目調のシールを貼って、見た目に統一感を出そうと考えていましたが、あまり違和感がなかったのでとりあえずそのままにしています。
これで天板のたわみは解決。

床のワックスが乾いたところで模様替え再開。
一番悩んだのが、ミニコンポのスピーカーとスタンドをどうするか。
せっかく作ったスピーカースタンドを処分するのは忍びない。

端材でスピーカースタンドを作る

端材でスピーカースタンドを作る

CDラックと19インチラックを作るのに使ったヒノキの合板がまだ少し残っているので、年を越す前に使い切ってしまいたい。 残っているのは中途半端なサイズにカットされた合板が数枚。 これらの端材で作れて、ちゃんとした使い道...

とはいえ、ちょうどいい設置場所となるスペースはもうどこにも無い。
半ばやけくそでスタンドごと机に乗せてみたら、これが意外といい感じに収まったので、この配置に決定。

全ての作業完了。

思っていたよりも使い勝手が良くなりました。
19インチラック裏へのアクセスや機材の出し入れがやりやすくなり、作業効率がよくなりそうな予感がします。

モニタースピーカーの背面がカーテンから壁に変わり、左右の間隔も広くなったため、それによる聞こえ方の変化に若干の戸惑いがあります。
その辺りも含めた微調整はまだこれから。

それではまた。

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