(見出しの日付は元記事の投稿日)
2015年10月4日
枯葉が目立ってきたゴーヤを撤収しました。
窓いっぱいに広がっていた緑がなくなり、慣れるまでは少し寂しくなります。
コガネムシ対策として始めたマルチング。
その効果を確認する時がやってきました。
マルチングをしなかった去年は、15リットルのプランターの中からコガネムシの幼虫が20匹以上出てきました。
今年は40リットルの大型プランターに替えたにもかかわらず、出てきた幼虫は3匹だけ。
どうやらマルチングの効果はあったようです。
ちなみに、今年出てきた幼虫は3匹ともまるまると太っていて、去年出てきた幼虫の3倍はありそうな大きさをしていました。
生存競争の相手が少なかったからかもしれません。
目に優しい緑とたくさんの涼、そしてたくさんの収穫。
今年もゴーヤのおかげで充実した夏を過ごすことができました。
来年もよろしくね。
ネットや支柱を片付けたら、次の作業。
土ふるいをして根を取り除き、腐葉土・醗酵鶏糞・苦土石灰を混ぜて土作り。
そしてすぐに種を蒔く。
時なし小かぶ(新金町小かぶ)と紅白はつか大根。
撤収したその日のうちに次の種蒔きをするのは始めて。
土作りのために苦土石灰を入れたら2週間くらいは待つ必要があるらしいのですが、勢いで蒔いてしまいました。
どうなるか不安半分楽しみ半分。
2015年10月11日
小かぶと二十日大根が発芽。
左が小かぶで、右が二十日大根。
元気いっぱいの若い緑が目に優しい。
パラパラと適当に蒔いたため大渋滞になっています。
混雑を緩和すべく、最初の間引きをしました。
間引き菜だって立派な収穫。
小さな芽もこれだけ集まれば結構な量になります。
サラダと味噌汁に入れていただきました。
シャキシャキの食感とほのかな辛味がいいアクセント。
ごちそうさまでした。
2015年11月8日
二十日大根の種を蒔いてから約三十日。
だんだん根が太くなってきて、赤い頭が地表にひょっこり。
特に目立っている数本を収穫してみました。
色もサイズも可愛いミニ大根。
一番太いのが直径2cmくらいで、他は1cm強といったところ。
種の袋には”直径2cmくらいになったら収穫”とあったので、収穫するにはまだ少し早かったようです。
これからは太さを確認してから収穫しよう。
まだ40本近く残っていますし、しばらくは楽しめそう。
最初の収穫は、定番の甘酢漬けにしてみました。
パリッとした食感にさっぱりとした酸味。
色合いもきれいで、見た目にもおいしい。
葉には小さな棘があり、ザラザラしていて生食には向いてなさそうだったので、味噌汁に入れていただきました。
癖がなくて食べやすく、味噌汁にはぴったりの味。
小かぶも順調に育っていますが、収穫はまだまだ先。
こちらも楽しみ。
2015年11月22日
二十日大根の収穫がいい感じで続いているので、この楽しみを延長すべく、空いている鉢に第二弾の種を蒔きました。
それから数日で発芽。
気温が下がったためか、第一弾のときよりも日数がかかりました。
そんな二十日大根の双葉の中に、目を引く存在が1つ。
三つ葉の二十日大根。
三つ葉のバジルや四つ葉のミツバに続く、久々の変わり種。
なんかいいことあるかも。
小かぶは草丈が50cmくらいまで伸びてわっさわさ。
アブラナ科の植物はとにかく虫が付きやすくて大変なのですが、寒い季節ということもあり、今のところは被害が少なくて助かっています。
根が少し膨らんできました。
収穫はまだまだかな。
2015年12月6日
第一弾のプランターではラストとなる二十日大根を収穫。
大きい物から小さい物までいろいろ。
これ以上待っても大きくならなそうでしたし、すが入って味が落ちてしまう可能性もあったので、残り全てを収穫しました。
大きさだけでなく、赤と白のグラデーションにも個性があって面白い。
最初の収穫は輪切りにしてから甘酢漬けにしましたが、それ以降は切らずにそのまま漬けています。
そのほうがパリパリ感があっておいしいです。
第二弾はまだこのサイズ。
気温がぐんと下がったこともあり、かなりゆっくりとした成長。
種蒔きから既に二十日が経過。
今度は何十日大根になるのだろうか。
収穫は来年の春になったりして。
2015年12月27日
ゆっくりながらも順調に膨らんできた小かぶ。
そろそろいい頃合かな。
待ちに待った初収穫。
直径は5~6cmで、普通のかぶよりもひとまわり小さめ。
育てる前にイメージしていたよりもずっと立派なかぶになりました。
真っ白な肌がまぶしいくらい。
自分で育てた野菜はついついひいき目に見てしまいます。
最初の収穫はそぼろ煮にしていただきました。
甘くてやわらか、ふっくらほくほく。
かぶならではの優しいおいしさに満たされ、寒さにこわばった身も心もほぐれていきます。
ごちそうさまでした。
これからが楽しみなかぶのトンネル。
見ているだけでウキウキしてしまいます。
それではまた。


















