(見出しの日付は元記事の投稿日)
2011年8月1日
リーフレタスとサラダ菜が発芽しました。
最初の発芽はリーフレタスで、昨日の夜に見つけました。
蒔いたのがおとといの夕方で発芽が昨日の夜、丸1日とちょっとの出来事。
バジルをも凌駕するスピード発芽。
頼もしい新人の登場にこれからの楽しみが増えました。
ところで、種のパッケージにはリーフレタスと表記されていたのですが、僕はこれをずっとサニーレタスと呼んでいました。
調べてみると、普通のレタスのようには結球せずに葉が広がるタイプのものをリーフレタスと呼び、その中でも葉が赤みを帯びている種類をサニーレタスと呼ぶということが分かりました。
焼肉に巻くサンチュもリーフレタスの一種みたいです。
お食事ちゅー。
食事に夢中だったのか、かなり近づいても逃げようともしませんでした。
アングルを変えて撮ったり、顔を近づけてまじまじと眺めたりと4,5分はそばにいたと思いますが、全く意に介せずといった様子でした。
すぐに逃げられてしまうのも寂しいですが、完全無視というのもまたつれないですね。
2011年8月3日
ネギも来ました。
種まきから4日での発芽で、こちらも順調。
2011年8月7日
卵パック苗床が賑やかになってきました。
ミツバはひょろひょろ頼りないながらも12本目の発芽を確認。
サニーレタスは実に元気で、種まき一週間でここまで育ちました。
淡い若草色でとても柔らかそうな双葉は見るからにおいしそうで、今すぐにでも食べたくなってしまいます。
サラダ菜は蒔いた4粒とも発芽したのですが、元気なのは1本だけです。
他のものは双葉がくるっと丸まっていて、ちゃんと成長できていなさそうな感じがします。(写真左のもそう)
とにかく暑さに弱いらしいので、それが原因なのかもしれません。
すっかり忘れ去られていたペットボトルの蓋からもまさかの発芽。
2つある蓋のうち、どっちにどっちの種を蒔いたか分からなくなってしまったのですが、今さらバジルが発芽するってことはないでしょうし、おそらくミツバだと思います。
やっと夏の日差しが戻ってきて、バジルは絶好調。
植え替えをしたときの寂しい写真と見比べると、その成長っぷりに思わず口元がほころんでしまいます。
ミニプランターの方も少し小ぶりではありますが、順調に成長中。
三つ葉のバジルは栄養をうまく届けることができないのか、他の株に比べるとかなり成長が遅いです。
子葉だけでなく本葉もちゃんと三つ葉で生えてきました。
デザイン的にもとてもきれいで、なんだか本当に幸せを運んできてくれそう。
これだけ小さい鉢に移して卓上で育てたくなりました。
脇芽がいい感じで顔を出してきているので、摘心を兼ねて初の収穫をしました。
フレッシュバジル!摘んでいるときからもう良い香りが漂ってきます。
摘心したあとはこの脇芽がぐんぐん伸びていってくれるはず。
がんばれ。
ほんの少し貧相になってしまいましたが、またすぐにわっさわさに茂ってくれると思います。
2011年8月14日
摘心後も順調に成長し茂っていくバジル。
その元気さと引きかえに問題がいくつか出てきました。
狭いところで葉が重なり合うことによって日当たりが悪くなったり中が蒸れたりすることと、土の表面まで細かい根がびっしり張り巡らされていて根詰まりを起こしそうなこと。
もう少し株間を広く取るために植え直しをしました。
根はまさに縦横無尽といった感じで、掘り起こすときにブチブチ切れまくり。
できるだけ丁寧に株を分けていきます。
そして植え込み。
メインのプランターは10株だったのを8株にしましたが、これでもまだ狭いかもしれません。
残りの2株とミニプランターに植えてあった1株を新しい鉢に。
元の土は水はけがよくなかったので、赤玉土とパーライトを混ぜてみました。
植え込んだ後はたっぷり水をあげて、最後に泥で汚れてしまったプランターや鉢のふち、バジルの葉などを霧吹きで水をかけてきれいにして完了。
三つ葉のバジルはそのままミニプランターに。
植え替えで弱っていると思うので、しばらくは日陰で管理します。
一方、超のんびり成長のミツバにやっと本葉が出てきました。
よく見慣れたミツバの姿をしています。
サニーレタスとサラダ菜は卵パック苗床では手狭になってきました。
かといってこの強力な日差しの下、プランターに移して屋外管理にしたらすぐ駄目にしてしまいそうな不安があります。
そこで苗を大きく育てるためのワンクッションを置くことにしました。
ポリポットを買ってきてそこに移すつもりでしたが、ネットでペットボトルを使った簡易プランターの作り方が紹介されていたのでそれに挑戦。
でっきるかな でっきるかな はてはてふむ~
できた!
2011年8月20日
さすがに植え直し後は元気がなくなるだろうと思っていたバジルですが、1日たりとも萎れた様子を見せることなく、相変わらずの絶好調。
2週間前に摘心した箇所を見比べるとその成長っぷりがよく分かります。
写真中央の、茎が途中で切れている部分が摘心箇所です。
そこから二手に分かれて立派に成長しています。
そして今日は多めに収穫をしました。
次はミツバの植え替え。
数が少なく場所もあまり取らなそうなので、ネギと一緒の鉢に植えることにしました。
まだひょろひょろですが、だんだんネギらしくなってきました。
このネギをいったん掘り出して、ミツバを植えるスペースを確保。
それがまずかったのか、ネギがぐったりとしています。
ネギの根を傷めてしまったのかもしれません。
なんとか元気を取り戻してくれるのを祈るばかりです。
2011年8月27日
ネギとミツバの元気がどんどんなくなってきました。
原因として思い当たったのが、先週の植え替えのときに失敗してぎゅうぎゅうに詰めてしまった土。
根が伸びていくためにはスペースや呼吸するための空気が必要になるので、ぎゅうぎゅうに詰まった土はよくないみたいです。
どうやら、土を新しくして植え直したほうがよさそうです。
先週植え替えたばかりでネギとミツバにとってはかなりの負担になると思いますが、このままでは全滅しかねないので致し方なし。
植え直し完了。
今度はふかふかの新しい土です。
このぐったりしてしまったネギとミツバは元気を取り戻してくれるでしょうか。
なんとか元気になってほしいものです。
それではまた。

























