サンキという衣料品店で生地を買いました。
どれも2mで380円と激安。(左端のメキシカンドビーっぽいのは別)
オリーブグリーンの生地が綿ポリで、他は綿100%。
セールコーナーにあった2mのカット生地は全て、素材や厚さに関係なく無地が380円、柄物は580円。
無地で厚手の生地が欲しい僕にとっては嬉しい価格設定。
種類はそんなにありませんでしたが、とにかく安いので練習用にはもってこい。
さっそく、これらを使ってショルダーバッグを作ることにしました。
斜めがけショルダーバッグを作る
作り方については、こちらの記事を参考にしました。
斜め掛けショルダーの作り方(詳細版)
以前配信したものをベースに写真つきで説明します~。 試作品とオーダー品で全面ポケット部分が違うんで戸惑う方もいるかもしれませんが オーダー品は高価な marimekko 生地節約のために生地をつなぎ合わせています。 詳細は「UNIKKO の斜めがけショルダー・完成~!」と
まずは裁断。
初体験のロータリーカッターがびっくりするくらいに便利で、作業がスムーズに進みました。
もはやこれは必需品といってもいいでしょう。
「まずはお試し」ということで100均の物を使いましたが、問題なく切ることができました。
切れ味が落ちるまではこれを使い続け、次はオルファなどのメーカー品にしよう。
布の厚みや作りやすさを考慮し、外布のポケット部分は自分なりにアレンジ。
前側はスナップボタンで留める全面ポケット、後ろ側はファスナーポケットにしました。
これで製作の難易度を少し下げられたと思います。
表布と裏布をそれぞれ袋状に縫い合わせ。
底のカーブがきれいに縫えず、いったんほどいてやり直しました。
表布と裏布を重ねて、ふちを仮縫い。
だんだんバッグっぽい姿に。
肩紐と口布を作る。
4cmの金具が無かったので、肩紐の幅は3cmに。
布が12枚重なる箇所があり、家庭用ミシンではギリギリといった感じ。
口布と袋布を縫い合わせるところが全工程のなかで一番難しかったです。
ここでも何度かやり直しをしました。
そんなこんなで完成です。
緑x白で、自作ギターキャビネットとちょっと色合いがかぶっています。
裏側。
30 x 35 cmくらいあって結構大きめ。
なんとかバッグらしく仕上げることができました。
それではまた。








