ベランダ菜園日記 2018年下半期

Nori (groocyweed)
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当記事は、旧ブログにて公開していた複数の記事をひとつにまとめ、一部加筆修正を行ったものです。
(見出しの日付は元記事の投稿日)

2018年7月1日

ここ数日の強風に煽られ、根本からなぎ倒されつつある枝豆。

いちおう満足できるくらいにさやが膨らんだので、収穫することにしました。

60cmプランター1つでの収穫量がこれくらい。

収穫についてはほとんど期待していなかったこともあり、思わぬ好結果に満足しています。

虫の被害も思ったほどではなく、虫喰いのあるさやは1つもありませんでした。
害虫対策を何もしていなかったことを考えると、そうとう運が良かったんだと思います。

枝豆は収穫してから調理するまでの時間が短いほどおいしくなるそうなので、すぐに調理。
ゴリゴリと塩もみしてから沸騰したお湯の中へ。
茹で上がったら、さっそく味見。
豆の味が濃くておいしい。

粒の大きさが大小さまざまで、このあたりに素人のベランダ菜園らしさが出ています。
そんなところも楽しみながら、じっくりと味わっていただきました。

なんとなくでチャレンジした枝豆とインゲンでしたが、意外や意外の大当たりで気に入ってしまいました。
またすぐにでも育てたいところ。
ただ、マメ科は連作障害を起こしやすいらしいので、どうしようか対策を考えています。

梅雨も明けていよいよ夏本番、次はゴーヤの出番です。

2018年9月9日

ゴーヤを撤収しました。

記録的な猛暑の影響か、今年のゴーヤはまったくもっていいところ無し。

収穫できたゴーヤはひとつだけ。
例年であればベランダの天井にまで届きそうになる蔓も、胸くらいの高さで終わってしまいました。
葉も全体的に小さめで隙間が多く、グリーンカーテンにすらなりませんでした。
こんな年もあるんですね。

撤収後は次に備えて土作り。
聖護院かぶを育てるつもりです。
去年蒔いた種の残りでも大丈夫だろうか。

2018年12月9日

今年は冬になっても比較的暖かい日が多かったですが、ここ数日でぐっと冬らしい寒さになってきました。

ゴーヤ撤収後に蒔いた聖護院カブは順調に成長しています。

やっと本葉が出てきたくらいの頃に強烈な台風があり、すべての株が根本からなぎ倒されてしまいましたが、その後の好天もあり、なんとか持ち直してくれました。

大きいプランターだけでなく、60cmプランターでも栽培しています。

ラックに載せていて日当たりがいいせいか、こちらのほうが成長に勢いがあります。
聖護院カブとしてはまだまだ小さめ。
今年はちゃんと大きくなってくれるでしょうか。

2018年12月30日

けっこう膨らんできた聖護院カブを収穫しました。

記録的な寒さの影響でなかなか膨らまなかった去年と比べると、1ヶ月ほど早い収穫となりました。

大きさは10センチ強。

聖護院カブとしては小さめ。
もっと大きくなってくれると嬉しいのですが、プランター栽培ではこれくらいが限界なのでしょうか。

お正月に備えて千枚漬けにします。
立派な葉っぱは捨てずに炒め物にでもしよう。

最近、干し芋作りにはまっています。

とてもおいしいですし、市販の干し芋を買うよりもずっと安く済みます。
夏の梅干し作りと同じように、千枚漬けや干し芋を作るのが冬の恒例行事になりそうです。

それではまた。