Victor HP-M1000のイヤーパッドの代替品

Nori (groocyweed)
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もうかれこれ十数年使っているヘッドホン、Victor HP-M1000。
特有の心地よいドンシャリ感が好きで、いまだに出番の多い機種です。
どちらかといえばリスニング向き。

概ね気に入っているのですが、イヤーパッドの質がいまいちなところが玉に瑕。
劣化するのが早く、過去に何度となく交換していて、その度にメーカーから取り寄せるのが面倒でした。
取り扱い終了になってしまうことも十分に考えられますし、そうなる前に代替品を探すことにしました。

イヤーパッドのサイズは商品スペックに載っていないことが多く、近いサイズの物を探すのにもひと苦労。
Amazonやサウンドハウスのレビューでサイズについて言及しているものがいくつか見つかり、その中のひとつを頼りに、やっとお目当てのサイズのイヤーパッドに辿り着きました。

それが、JTSのHP535というヘッドホン用のイヤーパッド。
表面素材のチープさが気になるところですが、そもそもオリジナルのイヤーパッドがチープなのでそこは気にしないことに。
左右ペアで400円というのも嬉しいポイント。

左がHP-M1000のイヤーパッドで、右が新しいHP535の物。

縦横の長さは同じくらいで、形状が少し異なっています。
裏側の取り付け部分の口の大きさがかなり違う(HP535のほうが小さい)ので、取り付けられるか不安になりましたが、特にキツくもなく意外とすんなり収まりました。

さすがにピッタリとまではいきませんが、使用上は特に問題ありません。
耳に当てた時のフィット感も上々。

これでまだまだ長く使っていけそうです。

それではまた。