以前ここで少し触れたことがありますが、干し芋作りにはまっています。

ベランダ菜園日記 2018年下半期
けっこう膨らんできた聖護院カブを収穫しました。 記録的な寒さの影響でなかなか膨らまなかった去年と比べると、1ヶ月ほど早い収穫となりました。 大きさは10センチ強。 聖護院カブとしては小さめ。 もっと大きくなってくれる...
そんな干し芋づくりのお話。
芋をふかして皮むき。
干し芋には、ねっとり系の品種が向いているそうです。
今回使ったのは、紅はるかという品種。
蜜がとても多く、皮をむいてスライスする作業で手がベトベトになります。
規格外のサイズや傷などで見栄えが悪いという訳あり生芋を格安で買えたのが、干し芋作りにはまったきっかけ。
外見だけの問題で味は全く変わりないので、かなりお得でした。
ちなみに、焼き芋もホクホク系よりねっとり系が好きなので、普段から紅はるかや安納芋を選ぶことがが多いです。
スライスして干し網へ。
かなり水分が多くねっとりしているため、きれいに切るのが難しい。
2日干すとこんな感じ。
しっかりとした歯ごたえになるまで干すよりも、中心部がほどよく柔らかく感じられるこのくらいの干し具合が好き。
甘みも旨味もぎゅっと詰まっておいしいです。
それではまた。



