ミシンカバー製作で使った生地がまだ残っているので、手持ちの本から良さげなレシピを探してみる。

ミシンカバーを作る
ミシンに付属していたPVC製のカバーがボロボロだったので、ミシンカバーを作りました。 2年くらい前にショルダーバッグ製作で使ったサンキの激安生地、ヘリンボーンの綿ポリ生地を使用。 厚さは11号帆布くらいですが、適度な...
『クライ・ムキのバッグ作りの超基本』に掲載されていた2wayバッグのレシピをベースにして、小物釣りに使うためのウエストポーチを作りました。
手持ちのファスナーに合わせてサイズを小さく変更(縦14・横20・奥6.5cm)しました。有り物のファスナーで作ったため、片方が樹脂でもう一方は金属と統一感のない仕上がりに。
サイズ変更以外のアレンジは2ヶ所。
前面ポケットの中にホルダーを付け、釣行中に使用するツールを立てておけるようにしました。
移動時はポケットの中にしまっておき、釣行中はこのように立ててサッと出し入れできるようにします。
側面にはピンオンリールやカラビナを掛けられるベルトを付けました。
リールにつないである針外しも自作で、結構気に入っています。
このポーチもミシンカバー同様に一枚仕立てだったので、比較的簡単に作れました。
苦労したのはマチと前面布・後面布を縫い合わせた時のカーブ部分。
マチ布側に切り込みを入れることでなんとかスムーズに縫えました。
あと、縫い代の始末にグログランテープを使ったのですが、伸縮性が全くなく、角のカーブを包んで縫うのがうまくいかず苦労しました。
他の用事のついでに行くような、ちょっとした小物釣りにぴったりのサイズ。
小継竿と一緒にカバンにポンと放り込んでおけるので、これは意外と重宝しそうです。
それではまた。





