ミシンに付属していたPVC製のカバーがボロボロだったので、ミシンカバーを作りました。
2年くらい前にショルダーバッグ製作で使ったサンキの激安生地、ヘリンボーンの綿ポリ生地を使用。

斜めがけショルダーバッグを作る
サンキという衣料品店で生地を買いました。 どれも2mで380円と激安。(左端のメキシカンドビーっぽいのは別)オリーブグリーンの生地が綿ポリで、他は綿100%。 セールコーナーにあった2mのカット生地は全て、素材や厚さに...
厚さは11号帆布くらいですが、適度なハリと硬さがあって、箱のようなカバーを作るのに向いていそうだったのでこの生地を選びました。
サイズがピッタリ合うようにミシンの寸法を測って製図。
特にハンドル部分はズレが無いよう丁寧に採寸。
サイド部分だけ型紙を作り、それ以外は長方形なので直裁ちしました。
ハンドルを通す所は両玉縁にしてみました。
チャレンジする前は難しそうなイメージでしたが、実際に試してみたらそれほどでもありませんでした。
背面には取説などを入れられるポケットを付けました。
オリジナルのカバーにはポケットが無かったので、これだけでも満足度アップ。
布端部分は三つ折りにするか迷った末、生成りのバイアステープで処理。
ハンドル部分の玉縁と併せてほどよいアクセントになったと思います。
あと、単なるカッコつけで赤いタブも付けました。
裁断も縫製も直線のみ、裏布無しの一枚仕立てにしたので簡単に作れました。
それではまた。



