ワイドスプレッドカラーシャツを作る

Nori (groocyweed)
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先日作ったオープンカラーシャツがうまくいったことに気を良くし、そろそろ自分で着るシャツでもということで作ってみました。

オープンカラーシャツを作る

オープンカラーシャツを作る

『カジュアルなメンズ服』に掲載されている「オープンカラーシャツ」を作りました。 生地はまたまた空羽楊柳で、今度はグレーのストライプ。 先日作ったパジャマや後ろタックワンピースと同じ生地の柄違い。 まとめて買った楊...

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パターンは『オールシーズンのメンズ服』に掲載されている「ワイドスプレッドカラーシャツ」です。
ワイドカラーのシャツを持っていないので、このパターンを選びました。

ただ、このレシピは縫い代がジグザグ始末。

折り伏せ縫いに挑戦してみたかったこともあり、作り方については『カジュアルなメンズ服』の「ボタンダウンシャツ」を参考にしました。

生地

生地はHARUで購入したお買得セール品。

白地に青と黒の織柄が入った刺し子風のドビー生地です。

近くで見てやっと形と色が分かるくらいの小さな柄なので、少し離れると白地に紺色のドット、もっと離れると薄い水色の無地に見える、そんな生地。

水通しをしたら少し締まったのか、表情がいい感じになって気に入りました。

製作

今回は初めて挑戦するポイントが多かったので画像も多めです。

初めてポイント1 前立て

ジグザグ処理+二つ折り、三つ折り、見返し付き、を経験して今回は初めての前立て。

基本直線縫いなうえ、柄がガイドになってくれたおかげで意外と簡単にできました。

初めてポイント2 後ろのループ

ヨークと後ろ身頃の縫い合わせ。

ヨーク自体はパジャマやオープンカラーシャツで経験済みですが、タックの所のループが初めて。

初めてポイント3 折り伏せ縫い

今回どうしてもチャレンジしたかったのがここ。

裏の柄のコントラストがキツすぎて分かりにくいですが、左側に袖ぐりが見え、そこから右下にかけて脇線があります。

縫い代を1.5センチにして、縫い合わせた後に片方の縫い代を半分にカットする方法でやりました。

脇線のほうはそこまで難しくはなかったです。しっかりアイロンをかけてから挑めばなんとかなる感じ。

袖ぐりのほうが結構苦労しました。

うまくいったと思ってもつってしまった部分があって、2回ほどいてやり直しました。
それでもつった部分を完全に無くすことはできず、ちょっと妥協しています。

初めてポイント4 台衿付きの衿

オープンカラーシャツやパジャマには無かった台衿。
これがあると少し本格的になった気がしてきます。


作っていてテンションが上がるポイント。

初めてポイント5 剣ボロとカフス

今までは袖口といえば三つ折りか見返し。
開きのあるタイプは初めてでちょっと苦戦。

なんとか形にはなりましたが、ここは改善の余地あり。

完成

いろいろありつつ完成です。

完璧な仕上がりというには程遠いけれど、外に着ていっても恥ずかしくないくらいの物にはなりました。
自分では気に入っています。

作業メモ
  • パターン
    オールシーズンのメンズ服:ワイドスプレッドカラーシャツ(M)
  • 生地
    綿 刺し子風先染めドビー(白 x 青黒)
    115cm幅 \418/m:HARU (cotton-haru.com)
  • 備考
    縫い代の始末を折り伏せ縫いに変更

この生地は色違いの物も買っているので、それもシャツにするつもりです。

それではまた。