サビとくすみがかなり目立つようになってきたストラトキャスターのペグ。
こうなる原因は環境によっていろいろ。
我が家に限って言えば、九割方は冬場の結露と繊維ぼこりのせい。
チューニングに関しては問題ないのですが、ここまでくすみが目立つとさすがに汚らしく感じてしまいます。
弦交換のときに軽く磨いても数日でまたくすんできますし、もうメッキがだめになっているのかもしれません。
このギターを手にしてからもうかれこれ二十年。
ここは心機一転、新しいペグに交換することにしました。
GOTOH SD91
選んだペグはやっぱりゴトー製品。
SD91-05M-L6-Nickel
日本が世界に誇るGOTOHブランド。
精度の高さと堅牢さは折り紙付き。
木ネジで留めてあるだけなので、本体の交換は簡単。
ブッシュを入れる穴の緩みもなく、しっかりキツめに嵌められました。
新旧ペグを並べると、改めてくすみの酷さが目立ちます。
弦を張って作業終了。
ピッカピカでいい気分。
相対的にリテイナーのくすみが気になってきました。
これからも長い付き合いになりそうです。
大切に弾き続けていきたい。
それではまた。





