(見出しの日付は元記事の投稿日)
2011年12月4日
プランターで使い終えた古土に水菜と葉大根の種を蒔いてみました。
古土の再生方法は、日光に当てていったん乾かし、ビニール袋に入れて醗酵鶏糞と腐葉土を混ぜ、程よい量の水を加えてしばらく放置。
これだけです。
市販の古土リサイクル剤などは使用していませんし、土に混ざっている根は目で見て気なった物を手で取り除いた程度で、ふるいにかけるような作業もしていません。
かなり大雑把な再生方法で、これでうまくいくかどうかの実験みたいなもの。
もうすぐ冬本番で蒔き時には遅いということもあり不安要素でいっぱいですが、なんとか元気に育ってほしいものです。
2011年12月10日
バジルを撤収しました。
花穂の下のほうから順に花が落ちていっているのに、なぜか種ができません。
熟していないと思われる種が3つ下に落ちていただけでした。
そうこうしているうちに葉っぱが黒くなる症状が悪化する一方だったので、種を採ることはあきらめて撤収することにしました。
サラダ菜を撤収した時に、根がかなり発達していたことを書きましたが、バジルはもっと凄かった。
プランターのほうは重さがあるので、茎を引っ張れば根がブチブチと切れて引っこ抜けますが、鉢のほうは鉢の形のままきれいにスッポリと外れて、なんとも気持ちのいい姿を見せてくれます。
隅から隅まで、根によってびっしりと埋め尽くされています。
それにしてもこの模様。
まるでラピュタ。
というわけでお別れです。
育てて楽しい、食べておいしい。
今年は本当にお世話になりました。
ありがとうバジル。
2011年12月11日
葉大根と水菜の成長が、ある程度の大きさになったところで停滞。
寒さのせいもあると思いますが、おそらく株間が狭すぎるのが原因じゃないかということで、株間確保のための間引きをかねた収穫をしました。
葉大根は味噌汁に、水菜はサラダにしていただきました。
今回の間引きをきっかけに、またぐんぐんと成長してくれたら嬉しい。
2011年12月17日
前回よりも倍の日数がかかったものの、水菜と葉大根が発芽しました。
寒さに負けず頑張ってくれています。
ばら蒔きすぎて間引きに苦労した前回の反省を踏まえ、7cmくらいの間隔であけた穴に4,5粒の種を蒔く”点蒔き”という方法で蒔きました。
最終的に、1つの点につき1株を残して間引きます。
この方法だと株間を調整しやすく、間引きが楽にできるようになります。
おいしい間引き菜が少ししか取れなくなってしまうのはちょっと残念ですが。
さて、今回は大きく育ってくれるでしょうか。
2011年12月24日
強風大荒れだった昨日とは打って変わって、穏やかな陽気のベランダ作業日和。
プランターや鉢の植物たちの成長が寒さでほとんど止まってしまったようです。
第1弾の水菜と葉大根は全て収穫してプランターから撤収。
小さな苗たちはなんとか元気を保っています。
サニーレタスは1ヶ月くらい前に卵パックからポリポットに移して、屋外で管理していました。
日差しを浴びて赤く色付いてはいるものの、全く大きくなってくれません。
パセリは鉢に移してから少し本葉が増えた程度で、こちらも大きくはならず。
水菜と葉大根も先週と比べてあまり変化なし。
ネギとミツバは暖かい時期に比べれば遅いものの、地味に成長しています。
これから更に厳しくなっていく寒さに負けることなく、元気に冬を越えられますように。
続いては古い土を再生させるための下準備。
今まではわりと適当に再利用していたのですが、バジルのプランターから出た土はさすがに根が多すぎてそのまま再利用するわけにもいかず、初めての土ふるいをしてみました。
100均の小さなふるいを使ったので時間はかかりましたが、音楽を聴きながらパーカッション感覚でノリノリにふるっていたらあまり疲れませんでした。
右側の鉢皿に入っているのが取り除いた根。
根だけを集めると、ふわふわしていて意外と心地よい手触りです。
その後、根を取り終えた土に腐葉土・醗酵鶏糞・赤玉土・バーミキュライトなどを適当な分量(古土:それ以外=8:2くらいかな)で混ぜ込みました。
最後の仕上げに納豆のパックと米ぬかを投入。
納豆菌は土を良くしてくれる微生物で、米ぬかはその餌になるらしいです。
パックに付いているネバネバだけでも効果を望めるとのことだったので、ネバネバを洗うように水で溶いて土に混ぜてみました。
最後にぬかを混ぜた後、霧吹きで程よく湿らせて作業終了。
適当な作業で不安材料だらけですが、良い土になってくれたら嬉しい。
2,3日前から急に寒くなりました。
なんていうか空気の質が変わったような感じがします。
ウォーキングのときは軽装なので家を出た瞬間はめっちゃキツイのですが、そこから10分くらいかけて足元から順に体が温まっていく過程は結構好きです。
それではまた。












