(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年3月3日
お久しぶりです。
お元気でしたでしょうか。
今年は3月に入ってもいまだに花粉症の症状が出ないのが嬉しい。
ベランダの植物たちはみんな元気に冬を越してくれました。
霜が降りたり雪が降ったりとプランターや鉢植えにとっては厳しい環境でしたが、意外と枯れないものですね。
冬の間はほとんど成長することなく、これといった変化は見られませんでしたが、ここ1,2週間でにわかに活気付いてきました。
去年末の写真と比べると、この2ヶ月での成長が見て取れます。
現在
サニーレタス(左上)はポリポットでの管理だったため、たぶん枯れてしまうだろうと思っていたのですが、予想を覆して今も元気に成長中。
パセリ(右上)はゆっくりではあるものの着実に育っていて、気温が上がったら一気に伸びてくれそうな気配を感じます。
ミツバとネギの鉢(左下)では枯れた葉が目立っていますが、新しい芽は若々しく元気な緑色をしていて、こちらも春の訪れと共にまた賑やかになりそうです。
葉大根と水菜のプランター(右下)もわさわさしてきました。
その水菜なんですが、どうにもおかしな様子。
葉がぼってりと肉厚で、とても深く濃い緑色をしています。
さらに表面がやたらとテカテカしていて、よく水をはじきます。
見た目はまるで観葉植物のようで、とても水菜には見えません。
冬の寒さで成長が滞り、ゆっくりゆっくりと育っていった結果なのでしょうか。
どういった理屈でこうなったのかはさっぱり分かりません。
あまりおいしくなさそうですが、せっかくここまで育ってくれたんだから、ちゃんと収穫して食べます。
どう調理しようか悩むところです。
2012年3月18日
水菜と葉大根をそれぞれ2株だけ収穫しました。
去年末の収穫よりほんの少しだけ大きいような、そうでもないような。
立派と言うには程遠いですが、やっぱり嬉しいものです。
改めて見直しても水菜とは思えないような濃い緑で肉厚な葉。
おいしそうには見えません。
ちょっと硬そうですし、火を通したほうがいいんじゃないかとも思ったのですが、ここはあえて生で食べてしっかり味わおう、ということでサラダに。
普通の水菜のシャキシャキした食感とは少し違いますが、気持ち硬いかなという程度で、見た目からイメージされるような悪い食感ではありませんでした。
水菜の間引き菜を食べた時と同じく、クレソンに近い味がしました。
クレソンは好きなので、この水菜も好みの味。
意外や意外、見た目に反しておいしくいただけました。
大根の葉っぱを鰹節と一緒にごま油で炒めた物が好きなのですが、水分がとんで嵩が減るので、今回の収穫でやったらとても寂しい量になってしまいそう。
ここは無難に味噌汁の具にしようと思います。
2012年3月20日
サニーレタスをプランターへ植え替え。
ポリポットから出した株はこんな感じです。
植え替えをしたら窮屈なポリポットから開放されて広く根を伸ばせるようになりますし、これをきっかけに一気に成長してくれるんじゃないかと期待が高まります。
全部で9株あり、空いているプランターと鉢に7株を植えられました。
あと2株、せっかく冬を越してくれた株を諦めるのはもったいない。
そこで、葉大根を全収穫してスペースを確保し、その場所に植えました。
これからどう成長していくのかが楽しみ。
全収穫した葉大根はそれなりにまとまった量になりました。
これで炒め物を作ります。
かつお節と一緒にごま油で炒めながら、酒・砂糖・醤油を加え味付け。
最後に炒りゴマをパラパラとふって完成。
超簡単。
味付けは完全に好みで、いつも適当です。
ご飯に乗せるのなら濃いめに作るのもいいですし、より葉大根の味を楽しみたいなら薄味で。
普段は大根の葉っぱで作っていますが、今回のは自分で育てた葉大根なので、いつもよりちょっとだけ贅沢な気分。
この素朴な味が好きなんです。
それではまた。








