(見出しの日付は元記事の投稿日)
2012年8月26日 AKG K240mk2
ヘッドホンを購入しました。
AKGのK240mk2。
ケーブルが2種類、イヤーパッドも2種類という豪華な付属品。
比較的軽めで、側圧も弱く、つけ心地は良好。
若干緩い感じがあるので、楽器演奏時には向いていないかも。
他のヘッドホンとうまく使い分けて、長く付き合っていきたい。
2013年3月2日 ゴムで作るアコギ減音グッズ
ホームセンターでスポンジゴムとゴム板を購入。
これで便利グッズを作ります。
円形にカットしたスポンジゴムをゴム板に接着。
棒状にカットしたスポンジゴムには6本の切れ目を入れます。
それをアコギにセット。
悲しいくらいにしょぼい音になって、近所への迷惑を気にすることなく練習ができるようになりました。
このスポンジゴムはジャズマスターのPU高さ調整用ゴムの交換品としても使えます。
純正品と同じ素材なのかは分かりませんが、何年もこれを使っていてトラブルなどはありません。
かなり安上がりですし、これからもこのスポンジゴムを使います。
2013年12月29日 新しい機材と省スペース化
Alesis Q61とKORG nanoKONTROL2とM-AUDIO SP-2を購入しました。
スペースや利便性を考慮してKORG X50とEvolution UC-33eからの買い替えです。
ついでにPCのキーボードも小型の無線タイプに変更。
これで机の上がいくらかスッキリしました。
スペースに余裕ができたためAKAI LPK25も手元に置けるようになり、geistのパターンチェンジやStutter Editのトリガー用として使っています。
今はまだキースイッチに対応した音源はひとつも持っていないのですが、今後そういった音源を購入した場合にはキースイッチ用としても重宝しそうです。
2014年1月19日 E-MU 0404USB
オーディオインターフェイスをAudiofire8に買い替え、それまで使用していた0404PCIを手放してから3年と3ヶ月。
0404がUSBになって帰って来ました。
スタジオでの録音用に、ノートPCと一緒に持ち運べる物が欲しくなり購入。
ドライバがVISTA対応の物までしか出ていないため、安定性については多少の不安がありますが、今のところはWindows7でも何の不具合も無く安定しています。
隠れたお洒落なのか、筐体内部に青色LEDらしき明かりが見えます。
基板が青くぼんやりと照らされているのが放熱用のスリットからわずかに覗いて見えるだけ。
この控えめな主張がいい。
2014年11月2日 ハードで一期一会を楽しむ
ここ一年くらいでPCを立ち上げている時間がぐっと減り、逆に増えたのが古いハードをいじる時間。
気が向いたらカセットMTRに録音することもありますが、基本的には遊び終えたら保存せずに電源off。
その日限りのトラック、その一期一会の感じがいい。
作業効率、音の良さ、自由度の高さ、などあらゆる点においてPCに置いてけぼりにされてしまった感のあるハードウェア。
しかしただひとつ、楽しさという点においてはまだまだハードウェアに分があるように思えます。
2015年9月13日 ゴキブリギター
Schecter製の中古ギターを衝動買い。
ボディにどどーんとゴキブリマーク。
ご丁寧にも12フレットのインレイまでゴキブリマーク。
Jerry Horton(Papa Roach)のシグネイチャーモデルです。
ボディに傷や打痕は無く、フレットも全く減っていませんでした。
弾かずにずっとしまわれていたギター、あるいは、売れずにずっと店頭に置かれていたギターといった印象です。
弦が裏通しなところやネックグリップも僕の好みに合っていました。
ピックアップはダンカンが載っていて、試奏しての印象も悪くない。
そして何より安かった。
好みのジャンルの変化もあり、今ではすっかりシングルコイル愛用派になってしまいましたが、15年くらい前まではハムバッカー至上主義でした。
その頃を思い出しつつヘヴィなリフを弾きたくなること今でもあって、その手のサウンドに合ったギターが欲しいと思っていたのが、衝動買いのきっかけになりました。
クセの強いデザインだったこともあり、不人気で売れなかったみたいです。
新品と同じようなコンディションのギターが定価の1/4で売られていた理由もその辺りにありそうな気がします。
とりあえず使えるハイゲインのギターが欲しかった僕にとってはいい買い物でした。
2015年11月1日 SansAmp RBI
SansAmp RBIを購入しました。
ベース用のプリアンプが欲しくなり、定番のSansAmp Bass Driver DIを探しているなかで見つけた物です。
音の第一印象はやはり”サンズの音”でした。
ゴリゴリとかバッキバキといった擬音で表現されるあの音がします。
特に、DRIVE・PRESENCE・BLENDを上げていくとその傾向が強くなります。
とはいえ、この3つを控え目にすれば落ち着いた音も作れますし、よく言われる「どんなベースを使っても同じサンズの音になる」ということはないと思います。
ただ、ベース単体で聞いていると気持ちいい音なのですが、オケに混ぜると埋もれて聞こえにくくなってしまいます。
ネットで調べてみた限りでは、Bass Driver DIは音抜けが良くなるという意見が多く見られますし、おそらくRBIも同じだと思います。
(RBIのレビューは少ししか見つからず。)
なので、きちんとセッティングを詰めていけば抜ける音になるはず。
そんなこんなで、あれやこれやと試行錯誤しています。
2015年12月23日 KORG microKORG XL+
カセットMTR、リズムマシン、サンプラーなどのハードウェアで遊ぶときに使える小型のシンセが欲しくなり、microKORG XL+を購入しました。
見た目や操作性では初代microKORGのほうが好みなのですが、アナログモデリングだけでなくPCMもある程度充実しているXL+のほうが何かと便利ですし、自分の使い方にも向いているだろうということでXL+をチョイス。
同時発音数4音と8音の違いはやっぱり大きい。
電池駆動可能なところも高ポイントで、エネループでも問題なく使えます。
QY70とセットで持ち歩きたい。
まず最初にボコーダーでさんざん遊んだことは言うまでもなし。
2016年2月21日 ミキサーが欲しい
ここ2年くらいずっと、新しいアナログミキサー欲しい病が続いています。
現在使用しているミキサーはPHONICのMU1002。
もうかれこれ10年近く使っています。
安価な割には意外としっかりとした作りで、ハードの音源やアンプシミュレーターなどの音声をまとめるのに重宝していました。
故障に悩まされるようなこともなく、いまだに現役。
これといった不満はないのですが、やりたいことがいろいろと出てきたため新しいミキサーが欲しいのです。
しかし、希望の条件を満たそうとすると、サイズも予算もどんどん大きくなってしまいます。
やはり一番の問題となるのは置く場所。
そしてDAWが高機能で便利になった今、あえてハードを使う必要が本当にあるのかという疑問。
やっぱり我慢したほうがいいのだろうか。
でもツマミやフェーダーをいじるのって楽しいんですよね。
2016年2月28日 ギターのポリ塗装が剥がれる
Fender Toronadoのヘッド部分のポリ塗装が剥がれてきました。
ネック裏の塗装にもクラックがかなり入っています。
このギターのネック部分はサテンフィニッシュで、さらっとした手触りが気に入っていたのですが、それが裏目に出たのでしょうか。
寒暖差や湿度差の影響が大きかったのだと思いますが、分厚いポリ塗装のボディー部分は全く問題ないことや、他のギターやベースも大丈夫なことを考えると、このネックの塗装が環境の変化に比較的弱かったいうことなのでしょう。
とりあえずはこのまま弾き続けて、ネック裏もぼろぼろに剥がれてきたらどうするか考えよう。
そのまま無塗装にしてしまっても面白いかな。
2016年5月4日 VOX DA5を単3仕様にする
VOX DA5の電池ボックスを単2用から単3用に交換しました。
元々あった電池ボックスを外して、006P用の電池スナップを接続。
これに006P電池と同じ端子が付いた電池ボックスを繋いで使います。
電池ボックスに直接配線してもよかったのですが、たまたまこの電池ボックスが手元にあったのでスナップ接続にしてみました。
元の電池ボックスは6本用です。(1.5V x 6で9V)
電圧が低めなエネループでの使用を前提としているため、8本用のボックスを選択しました。(1.2V x 8本=9.6Vを想定)
電池ボックスにエネループを8本セットし、電源オン。
しばらくギターを弾いてみましたが、問題なく使えます。
エネループ8本(満充電)での電圧は10.6Vと少し高めでした。
続いてエネループ6本でチェック、電圧は7.97V。
これでも全く問題なく動作し、余裕がありそうな感じさえします。
※追記
電池ボックスを単3電池6本用の物に交換しました。
エネループ6本で問題なく使えています。
ちなみに、改造をする前はこんな物を使っていました。
単3を単2の太さにするソケットです。
単2より単3のほうが規格で僅かに長いのに加え、同じ単3の中でもエネループは特に長いので、縦に数本並べるような電池ボックスではかなり窮屈。
この写真ではなんとか収まっているように見えますが、電池ボックスは少したわんでいて、電池を取り出すのも大変な状態です。
使いたいときに限って無かったり、中途半端に余ると使い道に困ったり。
単2の乾電池って地味に厄介な存在ですよね。
2016年7月10日 懐かしのMIDIパッチベイ
もはや過去の遺物になってしまった感のあるMIDIパッチベイ。
僕も過去に、Roland UM-550というUSB-MIDIパッチベイをいくつかのハードと一緒に手放しています。
再びカセットMTRで遊ぶようになったここ数年で少しずつハードが増えてきて、信号のやりとりを管理するのが煩雑になっていました。
それを解消するため、一度は手放したMIDIパッチベイを再び購入。
手に入れたのは、UM-550よりもさらに古い機種である、Roland A-880。
とても古い物ですが、シンプルな機器ということもあってか、動作については全く問題無し。
しかし、汚れが若干目立ちます。
ボタンの周囲にある隙間など、外からではどうにもならない部分の汚れが気になったので、分解して清掃。
これからよろしくの気持ちも込めて丁寧に。
それではまた。






















